2018/11

岡村和哉 選手 契約満了のお知らせ

TEAM

この度、カマタマーレ讃岐では契約満了に伴い、岡村和哉 選手と来シーズンの契約を更新しないことが決定しましたので、お知らせいたします。

これまでのクラブへの貢献に感謝を申し上げると共に、今後のご活躍をお祈り申し上げます。


岡村和哉(おかむら かずや) 選手


【ポジション/背番号】DF/25

【生年月日】1987 1215

【身長/体重】180cm / 73kg

【出身地】岡山県


【経歴】

生瀬SCセレッソ大阪U-15セレッソ大阪U-18大阪学院大→ロアッソ熊本→V・ファーレン長崎→カマタマーレ讃岐


2018シーズン出場記録】

明治安田生命J2リーグ 40試合 1得点

98回天皇杯全日本サッカー選手権大会 1試合 0得点


【通算出場記録】

J2リーグ 171試合 4得点


選手コメント

「この度讃岐との契約が満了になりました。讃岐に来て6年で本当にたくさんのことがありました。入れ替え戦でJFLからJ2に上がったこと、J2初年度なかなか勝てず、入れ替え戦に回りなんとか残留したこと。人生で初めてと言っていいほどの大怪我からのリハビリ生活。数えきれないほどの経験をさせてもらいました。そして今年、J3に降格してしまい、自分の力不足も痛感しました。もっと讃岐の力になりたかったし悔いは残りますが、この6年間で思い出すことは一緒に戦った仲間、サポーターのことばかりです。本当に支えてもらいました。感謝してもしきれません。本当にありがとうございました。

愛する仲間、サポーターがいる讃岐を離れなければならないことは寂しいですが、いつも通り明るく元気に頑張っていこうと思っています。6年間本当にありがとうございました」




2018ナショナルトレセンU-14地域対抗戦メンバー 選出のお知らせ

アカデミー

弊クラブ所属のU-15U-14U-13選手から5名が2018ナショナルトレセンU-14地域対抗戦メンバーに四国を代表する選手として選出されましたのでご報告いたします。


 2018 ナショナルトレセンU-14地域対抗戦

期間:20181122日(木)~1125日(日)

会場:時之栖スポーツセンター(裾野グラウンド)


 U-15

浅田 彗潤(あさだ はうる)

ポジション:MF

前所属:国分寺サッカースポーツ少年団

身長:168cm

体重:58kg 


U-14


松原 快晟(まつばら かいせい)

ポジション:GK

前所属:香西SSS

身長:180cm

体重:63kg


 U-13


勝田 慎之介(かつた しんのすけ)

ポジション:FW

前所属:丸亀FC

身長:157cm

体重:47kg


髙橋 慶伍(たかはし けいご)

ポジション:MF

前所属:丸亀FC

身長:155cm

体重:42kg


槌谷 颯人(つちたに はやと)

ポジション:GK

前所属:三木FC

身長:175cm

体重:66kg




U-13勝田慎之介 選手「エリートプログラムU-13 12月フューチャーキャンプ」選出のお知らせ

アカデミー,U-13

弊クラブ所属、U-13選手の『勝田 慎之介(かつた しんのすけ)』が「エリートプログラムU-13 12月フューチャーキャンプ」メンバーに選出されましたのでご報告いたします。


 エリートプログラムU-13 12月フューチャーキャンプ

期間:20181213日(木)~1216日(日)

会場:時之栖スポーツセンター(裾野グラウンド)


 勝田 慎之介(かつた しんのすけ)






ポジション:FW

前所属:丸亀FC

身長:157cm

体重:47kg




(10/29〜11/11)スペイン・マラガ研修参加のご報告(No.2)

アカデミー

マラガCFの施設を訪問し、普段入ることの出来ない場所や、トップチームの練習を見学させてもらうことが出来ました。その様子はマラガTVにも放映されました。(笑)


マラガCFは、トップチーム以外のカテゴリー(セカンド~U-7)は、毎回違うグラウンドで練習をしています。


現在、グラウンド、クラブハウス(新しい)を建設中のようです。(2019年度始めに完成予定)


スタッフは、毎練習後に担当コーチの方と話をさせていただきました。当日の練習のことや、そのコーチのこだわり、選手の評価など貴重な話を聞くことが出来ました。


また、マラガCFADの方に時間を取ってもらい、クラブハウスでフィロソフィー、組織、プレーモデル、選手管理、スカウトなど多くの話を聞かせていただきました。質問にも快く答えていただき、とても有意義な時間となりました。






トレーニングがオフの時には海岸線をランニングしました。


サッカー以外でも、バスや地下鉄を利用したり、飲食店で注文、支払いをし、普段とは全く違った異文化に触れることができ、様々な刺激を受けたのではないかと思います。


この地で肌で感じた経験を、今後の成長に活かし、U-18の選手にも良い刺激を与えてほしいと思います。






この研修実現にご尽力、ご協力いただきました、Desutivo様、現地でお世話になりました木村様、マラガ女子チームでご活躍の千葉様、出発から帰国まで帯同いただいた荒島様、保護者、学校関係者様、心よりお礼申し上げます。


この研修は、JFA/Jリーグ協働プログラム(JJP)支援金を活用し実施いたしました。


(10/29〜11/11)スペイン・マラガ研修参加のご報告(No.1)

アカデミー

20181029日(月)~ 1111()の期間で、カマタマーレ讃岐U-18選手 逢坂利都生、武下智哉、U-18監督石田、アカデミーダイレクター(以下AD)高見がスペインのマラガで研修を行いましたのでご報告いたします。

この研修の目的は、選手は、海外のプロクラブに所属する同世代の選手と練習をすることで世界を知り、自分の立ち位置を確認し今後に活かすこと。

指導者は、普段、指導している選手と現地の選手との違いを知る。研修先の指導者にクラブや育成についてディスカッションすること、以上です。




アンダルシア州1部リーグに所属している町クラブの「プエルト」とリーガエスパニョーラ2部に所属する「マラガCF」のカンテラの練習に参加しました。

「プエルト」では、フベニールA(U―18)の練習に3回、「マラガCF」では、カデーテA(U-15)の練習に3回、フベニールC(U-16)の練習に3回参加しました。

「マラガCF」では、初めは、1つ年下のカデーテA(U-15)での練習になりました。マラガCFADがおっしゃるには、まずは、下のカテゴリーでどれだけできるかを見たいということでした。U-15とはいえ、攻守の切り替えが早く、体格も大きくU-15とは思えないものであった。キックも力強く見習う部分も多々あった。

U-15の練習に3度参加したところで、実力を認められ、フベニールC(U―16)の練習に参加することに。

U-15とは、比べ物にならないくらいのインテンシティとスピードがそこにはありました。

滞在1週間を過ぎたことで練習中も積極的に声を出しプレーすることが出来るようになりました。

個の力が強く、また、集中して練習に臨むマラガの選手たち、彼らは、1年ごとにチームと契約をしているため

11年が勝負ということ。このような環境でプレーする選手たちとサッカーをすることで逢坂、武下ともに次への明確な課題を見つけ、精神的にも成長しなければいけないという自覚が芽生えたようです。









練習参加だけではなく、トップリーグや様々なカテゴリーの試合を観戦しました。

リーガエスパニョーラ1部の「ベティス vs セルタ」、2部の「マラガ vs ヌマンシア」。どちらのスタジアムもサッカー専用スタジアムで、サポーターの迫力(「ベティス vs セルタ」は、42,000人の観客数)や、技術の高さ、インテンシティーの高さに、選手たちは興奮していました。ベティスには、乾選手が在籍しています。日本人としてこのピッチに立つというイメージが持てたでしょうか?

トップリーグだけでなくU-18U-14のリーグ戦も観戦し、それぞれのスピード感や球際の強さ試合に懸ける気迫を感じ取ってくれていました。




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