ホームタウン

【ホームタウン】各市・町への表敬訪問について(最終ご報告)

ホームタウン

弊クラブ代表取締役社長 池内秀樹が、ホームタウン各市・町の市長様、町長様あてに表敬訪問をさせていただきましたので、5月6日から7月30日の実施分についてご報告いたします。

カマタマーレ讃岐は、これまで、出資や練習場の優先利用などで協力をいただいている香川県、高松市、丸亀市、三豊市には、定期的な表敬訪問を実施しており、今回は、それ以外の市・町へ表敬訪問を行うことで、日頃の応援、ご支援への感謝をお伝えするとともに、クラブ理念である「地域密着型クラブ」を実現するために、子どもたちとのふれあい場面づくりや地元企業のみなさまとの交流などにこれまで以上に取り組むことを説明させていただきました。

今回の訪問をもちまして、今年3月より始めた県内8市9町すべての表敬訪問を終えました。今後は、お会いいただいた市長、町長の皆様とのご縁を大切にして、選手やスタッフと地域の皆様との交流活動を積極的に行ってまいります。


今回、訪問した市・町

観音寺市、三木町、直島町、土庄町、小豆島町、宇多津町


観音寺市ご訪問

5月6日、観音寺市長 白川晴司様を表敬訪問させていただきました。

はじめに池内社長から、クラブの現状と今後の取組み、また観音寺第一高校様とのトップチームの試合データの分析、考察に関する取組みについてお伝えさせていただきました。また今後、選手やスタッフの学校訪問や地域の皆様との交流活動に積極的に取り組んでいきたい旨もお伝えさせていただきました。

白川市長からは、観音寺市を舞台としたアニメを核としたまちおこしの取組みでの成功例やエピソードをお聞かせいただきました。



三木町ご訪問

5月21日、三木町長 伊藤良春様を表敬訪問させていただきました。

はじめに池内社長から、クラブの現状と今後の取組み、ホームタウン活動の現状についてお伝えさせていただきました。今後は、選手やスタッフの学校訪問や地域の皆様との交流活動に積極的に取り組んでいきたい旨もお伝えさせていただきました。

伊藤町長からは、学校訪問での子どもたちの思い出づくりや地域でより多くの方が関心をもてるような活動を積極的に展開いただきたい、との前向きなお話をいただきました。



直島町ご訪問

6月18日、直島町長 小林眞一様を表敬訪問させていただきました。

はじめに池内社長から、直島を訪問して、島全体の来島者に対するおもてなしの雰囲気や島のブランディングについての感想をお伝えさせていただきました。またクラブの現状と今後の取組みを説明させていただき、今後は、選手やスタッフの学校訪問や地域の皆様との交流活動に積極的に取り組んでいきたい旨もお伝えさせていただきました。

小林町長からは、島の産業の歴史や生活についてのお話や瀬戸内国際芸術祭でのご苦労、喜び、成果についてお聞かせいただきました。



土庄町ご訪問

6月29日、土庄町長 三枝邦彦様を表敬訪問させていただきました。

はじめに池内社長から、今回の訪問の趣旨のご説明とクラブの現状と今後の取組みを説明させていただき、今後は、選手やスタッフの学校訪問や地域の皆様との交流活動に積極的に取り組んでいきたい旨をお伝えさせていただきました。

三枝町長からは、小豆島町内のスポーツ施設や学校の状況のご説明と一昨年に土庄町で実施した「スポーツで香川を元気にし隊」事業の成功の様子についてお聞かせいただき、今後さらに交流を深めるにあたってのサポートのお言葉も頂きました。

最後には今後のホームタウン活動実施に向けて、町職員の方に小学校、中学校のグラウンドをご案内いただきました。



小豆島町ご訪問

6月29日、小豆島町長 松本篤様を表敬訪問させていただきました。

はじめに池内社長から、今回の訪問の趣旨のご説明とクラブの現状と今後の取組みを説明させていただき、今後は選手やスタッフの学校訪問や地域の皆様との交流活動に積極的に取り組んでいきたい旨をお伝えさせていただきました。

松本町長からは、昨年からのコロナ感染対策の状況やスポーツによる地域おこしの可能性についてお話をお聞かせいただきました。



宇多津町ご訪問

7月30日、宇多津町長 谷川俊博様を表敬訪問させていただきました。

はじめに池内社長から、シーズン前半戦を終えたチームの状況やクラブの現状や今後の取組みについて説明させていただき、今後は選手やスタッフの学校訪問や地域の皆様との交流活動に積極的に取り組んでいきたい旨をお伝えさせていただきました。

谷川町長からは、クラブの活動に対するご理解と町内での交流活動を積極的に展開してほしいとのお言葉をいただきました。


以上