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上野山 信行 氏 GM就任のお知らせ

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 この度、上野山 信行 氏が2020シーズンよりゼネラルマネージャー(以下GM)に就任することが決定いたしましたので、お知らせいたします。
なお、正式な就任は2020年1月1日付となります。


上野山 信行 (うえのやま のぶゆき) 氏

【生年月日】  1957年5月26日
【出身地】    大阪府

【強化・指導経歴】
1991年8月~ 株式会社松下サッカークラブ 設立準備室 入社
1992年2月~ 株式会社松下サッカークラブ 育成部長(ユース監督兼任)
1997年2月~ 株式会社ガンバ大阪 強化部長
1998年2月~ 株式会社ガンバ大阪 サテライトコーチ
2000年1月~ 株式会社ガンバ大阪 育成担当部長
2000年2月~ 株式会社ガンバ大阪 育成・普及部長
2008年4月~ 株式会社ガンバ大阪 取締役 育成・普及部長
2009年1月~ 公益社団法人日本プロサッカーリーグ出向 技術委員長就任
2014年1月~ 株式会社ガンバ大阪 アカデミー本部兼強化本部担当顧問
2014年4月~ 株式会社ガンバ大阪 取締役 アカデミー本部・強化本部担当
2017年4月~ 株式会社ガンバ大阪 取締役
2018年8月~2019年12月 株式会社ガンバ大阪 取締役 強化・アカデミーアドバイザー



上野山 信行 氏 コメント
「このたび、カマタマーレ讃岐のジェネラルマネージャーに就任させていただくことになり、大変光栄なことだと感謝しております。地域密着型クラブ、地域に根付いた育成型クラブとして、香川県の皆様に夢と感動をプレゼントする、というクラブの経営方針に共感し、その実現に貢献してまいりたいと思います。強化、育成、普及の総責任者として、クラブの発展とチームの勝利のためにしっかりと役割を果たしてまいります。どうぞよろしくお願いします。」


池内秀樹 代表取締役専務 コメント
「クラブが目指す地域密着型クラブ、地域に根付いた育成型クラブの実現に、大きな力になってくださる方にお越しいただけることになりました。上野山さんは経験豊富なだけでなく、常に向上心をもたれ、学び続ける方ですので、トップチーム、アカデミー、スクールだけでなく、クラブスタッフ全員がたくさんの学び、刺激を受けることができると思います。上野山さんをお迎えして、クラブに属する全員が決意を新たに、クラブの変革に取り組んでまいります。ご支援、ご声援のほどよろしくお願いいたします。」

【丸亀市】綾歌中学校 部活指導のご報告

ホームタウン

 12月10日(火)にアカデミースタッフが綾歌中学校へ部活指導に伺いましたのでご報告いたします。


今回の部活指導のテーマは、「守備の基本」です。


 
まず、はじめにウォーミングアップとしてアイスブレイクを行いました。3人が手を繋ぎそのうちの1人がビブスでシッポをつけ、シッポを取られないように逃げ、鬼はそのシッポを取りに行きます。全員が駆け引きを持ちながら、それぞれの役割を果たすことを目指し、楽しい雰囲気で行えました。


 

次は1対1を行いました。最初はハンドパスでやり、そのあと足で行いました。相手との距離間、ステップワーク、構え方を意識することでボールを奪う事や突破されない場面が増えていきました。


 

 


続いて、2対2のトレーニングを行いました。1対1で練習したことをベースに、チャレンジ&カバーも大事にしました。1対1を二つ作るのではなく、守備側で数的優位を作りボールを奪う事にチャレンジしました。ファーストディフェンダーのアプローチのかけ方を工夫することと、カバーの選手のポジショニングを的確にすることでボールを奪える場面が観られました。


 

GKは「シュートストップ」をテーマに練習を行いました。
良いポジションに早く入ること、そして良い状態でシュートに対応出来るように練習しました。移動の中でポジションがズレてしまったり、構えが安定しないこともありましたが、細かなステップ、重心移動などに拘ることで改善が見られました。
最後の試合中はビッグセーブもあり、練習の成果を発揮できていました。
 


 

次の練習からGKが合流し、3対3の3ゴールゲームを行いました。守備は真ん中をやられないように守り、外に追い込んで守ることを基本としました。攻撃は幅を使いながら攻撃の優先順位を意識して攻めました。

 

続いて5対5+GKを行いました。攻守共に2ラインを作り、試合に近づけた練習を行いました。3対3で意識した中へのパスコースを制限してサイドに追い込みボールを奪うために、誰がアプローチに行くのかコミュニケーションも必要になっていきました。はじめは曖昧なアプローチが続いてしまっていましたが、一人一人の役割がはっきりし、伝えられるようになってくるといい守備から良い攻撃に繋がる場面が出てきました。
 

最後に、9対9の試合を行いました。人数が増え3ラインになったことでより連動してプレーすることが大事になってきました。試合になってもいい守備から良い攻撃が生まれ、得点にも繋がっていい形で練習を終えることが出来ました。

 

最後になりましたが、ご協力頂きました綾歌中学校の皆さま、ありがとうございました。

【12/1(日)八戸戦】福田正博氏・名波浩氏によるイベント実施のご報告

EVENT

12月1日(日)に開催されました2019年明治安田生命J3リーグ第33節 カマタマーレ讃岐vsヴァンラーレ八戸にて福田正博氏・名波浩氏によるイベントを実施いたしましたのでご報告いたします。


◆「福田正博氏・名波浩氏による小学生限定サッカー教室」

Pikaraスタジアム補助競技場にてゲストお二人によるサッカー教室が開催されました。参加したのは、事前にご応募いただいた方々の中から抽選で選ばれた100名の小学生です。直々にシュートやキックのコツなどを教えてもらっていました。福田正博氏・名波浩氏の明るさに参加した子どもたちもすぐに打ち解け、楽しい時間と貴重な経験になったと思います。ゲストのお二人のあいさつにもありましたが、当日参加した皆さんの中から、将来日本代表になる選手が出てきてくれたらいいなと思います。これからも練習頑張ってください!



◆「福田正博氏・名波浩氏 スペシャルトークショー」

カマタマ広場特設ステージにて福田正博氏・名波浩氏によるスペシャルトークショーが開催されました。ゲストが登場する前から、ステージ近くは既にたくさんの方で埋め尽くされ、その後いざイベントが始まり、お二人のトークが炸裂すると会場はとても盛り上がりました。

短い時間でしたが、ゲストお二人の子どもの頃のエピソードや、ピカラスタジアム(丸亀競技場)にまつわる思い出話など、老若男女問わず楽しめたと思います。

また当日のカマタマ広場ではグルメフェスやモザイクアート展示、2019シーズン振り返り写真展示も実施しておりましたので併せて楽しんでいただいた方も多く、にぎやかな雰囲気になっていたと思います。



◆「ハーフタイム抽選会」

ハーフタイム時に実施いたしました本企画では、当日スタジアムにご入場いただいたすべての方を対象に、ゲストお二人のサイン入りグッズや香川県名産品、選手写真が当たる抽選会を実施いたしました。

福田正博氏・名波浩氏にもご参加いただき、1等の「ゲストお二人のサイン入公式球」抽選をご協力いただき、盛り上げていただきました。

当選された皆様おめでとうございます!

2019-20 契約・移籍情報(2019年12月10日現在)

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【東かがわ市】12/7(土)「第一回瑞祥会と地域を結ぶ会杯 少年サッカー大会」カマタマーレ讃岐サッカークリニック実施のご報告

ホームタウン

12月7日(土)とらまる公園多目的グラウンドにて開催されました「第一回 瑞祥会と地域を結ぶ会杯 少年サッカー大会」にてカマタマーレ讃岐サッカークリニックが行われ、トップチームからMF高木和正選手FW重松健太郎選手とアカデミーコーチ2名が参加いたしましたのでご報告いたします。



12チーム173名の選手たちが参加した今回はまず、グループに分かれてのウォーミングアップでスタート。身体をうまく使いながらフラフープをくぐり抜けるゲームを行い、各チームの参加者同士や高木選手・重松選手との親睦を深めました。

続いては二人組になってパスの練習。初めは短い距離でスタートし、徐々に距離を伸ばしていきました。正確なパスを出すために選手二人からアドバイスをもらいながら皆取り組んでいました。

その次は、チームごとに分かれて、離れた場所においてあるコーンにボールを当てるゲームを実施。当たった時はチーム全員で喜び、外れたときは全員で悔しがるなど、みんな楽しみながらキックの練習が出来ていました。



最後は、各チームのゴールキーパーと選手によるPK対決。

プロのキックの正確さやスピードになかなか対応できず、結果は高木選手・重松選手の勝利となりました。

しかし、あと少しでPKストップという対決もあり、参加した小学生だけでなく、保護者主催者の皆様も含めて楽しむことができたと思います。

その後は、記念撮影を行い、全員とハイタッチをしてクリニック終了となりました。



「瑞祥会と地域を結ぶ会」の皆様、関係者の皆様、この度はこのような機会をいただきまして誠にありがとうございました。

今後も引き続きカマタマーレ讃岐へのご支援をよろしくお願いいたします。


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