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【4/14北九州戦】監督コメント 米山 篤志 監督

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4/14 (日)2024明治安田J3リーグ第10節

vs ギラヴァンツ北九州



―総括コメント

「状況を考えたときに、やはり難しいゲームになるということは覚悟して臨みました。ただジャッジのところで勝敗がつく可能性があるというところはお互いにとっていいことではないですし、そこに関しては我々も納得はしていない展開になったことは少し残念かなと思います。ただ難しい展開、リードを許すというそこのジャッジはどうだったかというところは私には分かりませんが、アンラッキーな形で失点をして、とはいえ失点をしたというところには課題は残ります。それでもイーブンに戻したという部分はよくやってくれたと思いますし、また次に向かって準備を続けるだけです。」


―後半、吉田源太郎選手・岩岸選手を入れてから彼らの推進力で流れを掴んだと思いますが、後半の起用の仕方は

「非常にチームに欠かせない選手たちです。ただ彼らも全試合フル出場というのは難しいところもありますし、流れを後半変えるという意味も含めて、吉田は後半からという判断をしました。もちろん川西翔太・岩本もチームには欠かせない存在ですが、流れを変える一つの手持ちのカードとして後半から使う決断をしました。そういう意味では、いい仕事をしてくれたと思っています。」


―北九州戦までの1週間、準備してきたことでよく現れたことは

「よく現れたかどうかは分かりませんが、やはり北九州は前で奪ってショートカウンターが得意なチームだとは思っていました。そのリスクを避けるという部分で、どうやって相手コートに運んでいくかというルートの確認はしてきましたし、それを失ってピンチになるシーンことはほぼ無かったと思うので、そこに関しては自分たちの思惑どおりの部分もあったかなと思います。」


選手コメントはJリーグ公式HPに掲載予定です。

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