【4/26アウェイ愛媛戦】試合後大嶽直人監督コメント
明治安田J2・J3百年構想リーグ第12節
vs 愛媛FC
大嶽直人 監督 試合後コメント

―試合総括
この寒い中、雨の中、たくさんのサポーターの皆さん、駆けつけていただきありがとうございました。
その応援の中で、皆さんの声援とパワーをもらって、前半は我々もいい形で入れましたが、後半は紙一重の差がやっぱりまだあるんだなとすごく痛感しました。その後取り返そうと、1点を返せるチャンスは何回か作れていたので、そこは選手の成長を感じましたが、もう少し最後シュートのところを早めに打つ意識を持っていればなと思います。
そこまでは持っていけているのと、もちろん点取り行ってカウンターがあるのは承知の上で戦って、最後まで諦めず走ったことは非常に大きなポイントかなと思います。
連戦なので次に繋げて、すぐに切り替えて、次のホームゲームでまた皆さんにいい結果を報告できるように頑張っていきたいと思っています。
―前半はよかったが後半相手に優位に進められてしまった要因
我々のセカンドボールの部分でプッシュアップが遅かったことが1つあります。前半はそれができていて、相手陣内にうまく運べていましたがそこでシュートを打つ意識がまだ相手よりも低い。何が何でもがむしゃらに打つというのがなくて、なんか繋いでしまってワンテンポ遅れてしまっているのかなと。我々は愛媛さんみたいにボールを持てるわけではないので、やっぱりボールを速く相手から奪って、味方につけてすきを突いていく。相手を後ろ向きにさせながらプレーできたことは良かったですが、それも紙一重で、後半に失点してしまってからそれも少し落ちてしまいましたし、もっと我々はコンパクトに保って、やれればいいかなと思います。セカンドボールを拾われたときの反応が相手よりも遅くてその差が失点につながってしまったということなので、もっと突き詰めて、より球際の強さや相手に自由を与えないこと、自分たちが攻撃のいいスイッチを入れていけるようにしていきたいと思います。
―クロスからの失点が重なった
そこもやっぱりボールを基準に早くプレスバックをすることかなと思います。うちのワイドの位置が少し低いというのもあって、多分折り返しのところを狙っていたと思いますが、その折り返しの反応はもう少し早くしなくてはいけないですし、その前でできるだけあげさせないようにしなくてはいけません。そこは少し緩かった分だけ上げられたと思います。
ただ、1点を先に取られて、我々もゴールを取り行く姿勢になったところで。どうしても自分たちがクロスやゴールマークのところで、どうしてもリスクを犯していくという部分では、チャレンジした結果なので、それは仕方ないなと思っています。
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