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【レクザムpresents4/29金沢戦】試合後大嶽直人監督コメント

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明治安田J2・J3百年構想リーグ第13


vs ツエーゲン金沢


大嶽直人 監督 試合後コメント


―試合総括

まずは屋島レクザムフィールドの関係者、もちろんファンサポーターの方、そして行政の方、本当にここでできたことが我々にとってすごく意味ある試合だったと思います。本当にたくさん、満員になるくらいスタジアムまで駆けつけてくださり本当にありがとうございます。声援が後押しになって、非常に自分たちらしいサッカーはできたと思います。

ただ、最後のクオリティがなかなかなかった、1点が遠かったなと思います。

それがずっと続いている中で、何か自分たちで変えられることができたらなと思いますが、そこは自分たちの試練かなと思うので。ただ、選手たちは本当に自分たちのプレーを前向きに、皆さんの声を受け止めながら、最後まで諦めずにやったことは次に繋がるかなと思います。本当の僅差というか、この勝負の差というものはいつも痛感していますが、そこを乗り越えなければと思うので、本当に選手たちと共にまた向き合って一緒にサッカーできるように頑張っていきます。

本当にたくさんの方に来ていただき、本当に熱い声援をありがとうございます。

悔しいですが、また次、皆さんの応援に応えられるように頑張っていきたいと思います。


―前半、佐野選手のシュートが入っていたら、と思ってしまう

入りも本当に良かったですし、あれが入っているか入ってないかという僅差のものがずっと続いている中で、どこで抜け出せるかはわからないですが、やり続けなくてはいけません。それはどこか変わるところまでは我々の試練だと思いますし、これをみんなで乗り越えた時にはきっと大きなものが自分たちに来るのではないかなと思うので、それを信じて、信頼して、選手たちとともにやっていこうかなと思います。


―後半攻め手を変えたように思えたが

相手のロングボール、パワープレーのセカンドの部分が少し広くなったのと、ラインがだんだん下がってきてしまったところで、逆に攻撃で押し返していかなくてはいけないので、そこをなんとかミドルゾーンで頑張って、もちろん点を取り行くので、少しカウンターになりましたが、最後まで諦めず、自分たちの矢印はゴールに向いていたかなと思います。


―試練を乗り越えるために選手に求めたいこと

常にポジティブに、今やることをもうずっとやり続けて、我慢強く、どこまで我々がそれに耐えてやれるかだと思います。諦めてしまったら何も今までの成果はないので、やり続けてやり続けて、皆さんに喜んでもらえる試合ができるように、下は向かずにやっていきたいと思っています。


―連戦の中でJ2クラブとの連戦を迎える

しっかりコンディションとチームパフォーマンス、今日みたいな試合がずっと続けられるように、もちろん僅差の中で、いい緊張感の中でできるように、まずはコンディションを戻して、しっかりアウェイに乗り込んでいきたいと思います。






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