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【レクザムpresents4/29金沢戦】試合後田尾佳祐選手・佐野竜眞選手コメント

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 明治安田J2・J3百年構想リーグ第13節


vs ツエーゲン金沢


田尾佳祐選手・佐野竜眞選手 試合後コメント

DF29 田尾佳祐 選手



―試合を振り返って

前半にチャンスもありましたし、後半の最初も何本かチャンスがあったところで、自分のところで失点してしまったので、そこは自分の責任かなと思っています。


―金沢の攻撃が後半に入って変化したように見えたがどう感じていたか

クロスがパトリックに入ってきていて、後半もクロスが多くなることはわかっていたので、まずは上げさせないっていうところは意識していました。失点は後ろの選手が徹底して声を出せていれば、また自分がしっかりとついていれたら、というところでした。


―今日は4000人を超える観客だった

本当に多くの方に来場してもらった中で、勝ちが届けられなかったので、個人としてもチームとしても責任を感じます。


―J2との連戦を迎える中で、この連敗を監督は「試練」と話したが、選手としてどう向き合って乗り越えていくか

悲観的になることは絶対にないようにしたいですし、ここからはJ2の相手が続いて、自分たちも連敗しているすごく苦しい状況が続きますが、ここでみんなの矢印を1つにまとめていくことが勝ちに、チームの成長に繋がると思っています。


―田尾選手個人のところでこの残りのリーグ戦、どう成長していきたいか

個人のところではもっとレベルアップして、隣の選手がやられても自分が守る、くらいのカバー力や守備力、もっともっともっとレベルアップしていかないと、チームとしてもレベルアップはしていかないので、日頃の練習からもっと突き詰めてやっていきたいと思います。



FW11 佐野竜眞 選手



―前半惜しいシュートが何本かあった

そうですね。初めてスタートから試合に出て、結果を残すことをすごく意識していたので、ゴールに貪欲に、ゴールを決めることは勿論ですが、ゴールに関わるようなプレーをしようと思って試合に臨みました。いいシーンは何本か作れましたが、決めきれないという自分の、そうですね、課題が出たなと思います。


―前半38分あたりのクロスに合わせたプレーの感触はどうか

中に入るところまではすごく自分としてもよかったですが、コースが甘かったのか、キーパーがナイスプレーだったのか、今はまだわからないですが、あのシーンでもしっかり確実に決められるようにしたいなと思います。


―監督は会見で「試練」という言葉を使ったが、選手としてどう受け止めてどうクリアするか

その試練を乗り越えるのがやっぱフォワードの役割だと思うので、そこは監督の期待にも応えたいですし、次の試合、確実に決めたいと思います。


―初めての先発出場だった

自分としても「絶対にスタートに出たい」と毎日思っていたので、やっと出られて嬉しい気持ちと、逆にこのチャンスはピンチだとも思っていて、ここで結果出すことが自分のこれからのサッカー人生に繋がるのかなと思っていました。結果は出なかったですし、試合を通して課題もいっぱいありましたが、悪くはなかったのかなとは思います。


―アウェイでJ2クラブと連戦、どう臨むか

このJ2・J3百年構想リーグはJ2と試合ができるチャンスなので、チームとしても個人としてもそのチャンスをしっかり奪いに行きたいなと思います。






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