【5/3アウェイ新潟戦】試合後大嶽直人監督コメント
明治安田J2・J3百年構想リーグ第14節
vs アルビレックス新潟
大嶽直人 監督 試合後コメント

―試合総括
お疲れ様です。まず、このアウェイまで本当にたくさんのサポーターが駆けつけてくれました。本当にありがとうございます。すごく熱い声援、このアウェイのサポーターの中ですごく応援が響いて、我々の力になりました。
その前で最後まで戦う姿勢を見せられたことは大きいですし、ちょっとした緩みで失点はしましたが、この連戦の中で次に繋がるゲームが続いているかなと思うので、これをしっかりと受け止めて、次の対戦に向けていい準備していきたいと思います。
―選手交代で盛り返したように思うが、ハーフタイムでどういったプランを伝えたのか
1つはメンタルのところで、いつも失点の後ガタガタと来てしまいます。もちろんこういう連戦の中できついのは分かっていますが、やっぱりメンタリティーのところは維持していないと、どこかで我々も隙を作ってしまうので、そこのところを気持ち入れ替えました。あとはやっぱり一点を取り行かなくてはいけないので攻撃的な選手を入れて、よりパワーアップができたかなと思いますし、後半は相手を上回るくらいの球際の強度は出せたと思います。これを続けていかなくては讃岐のサッカーはできないかなと思ったので、そのメンタリティーをハーフタイムはすごく伝えました。
―復帰後初先発だった森川選手の評価
かなりブランクがあった中で90分出られたことは我々チームとって非常に大きいです。
ただ、もっともっとやれると思うのでらゲーム感を取り戻して、またチームにいい貢献をしてくれたらと思いますし、非常にいいバランスといい攻撃のスイッチは入ったと思うので、良かったと思います。
―オウンゴールにつながるFKを蹴った後藤選手の評価を
この連戦の中で交代をしながら起用していましたが、非常にいいアクション起こしてくれましたし、チームのスイッチを入れてくれたので、これで連戦上手く乗っていければと思います。前線でオウンゴールでしたが、ゴールで周りの気持ちが入った部分もありました。攻撃する中でファールをとって相手陣内奥深くで時間を作れれば、チャンスはあるので、最後のところの締めはもう少しチームとして頑張っていければなと思っています。








































