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【6/5(金)長野戦】試合後 禹相皓選手・宮﨑慎選手コメント

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     明治安田J2・J3百年構想リーグプレーオフラウンド第2戦

vs AC長野パルセイロ

禹相皓選手・宮﨑慎選手試合後コメント

  MF66 禹相皓 選手

―退場が出てからはどういう声かけをしていたのか

退場してしまったのはアグレッシブにプレーをした結果だったので仕方のないことだと思います。10人になってどういうフォーメーションで、どういう風にゲームを進めていくのかはベンチと話をしました。他のフィールドプレイヤーにもしっかり伝えて、ブロックを作って守備をしていこうというところを共有しました。


―今日のゲームは次につながるか

こういう展開になる試合もこれから絶対にあると思うので、そういった意味ではすごくいい経験になったと思います。普段の11人での試合よりも10人でハードでタフで、運動量や走力を求められる中で、しっかりと相手の攻撃を抑えてPK戦まで持ち込めたことは来季に繋がると思います。


―今季から加入、このカマタマーレ讃岐ではどういう時間だったか

1番長く出場させてもらっている中で、今はチームの発展・鍛錬の時期というか、落とし込むようなシーズンだったことはわかっていますが、ベテランで出場時間が長い中で今の順位は不甲斐ないし、責任も感じています。ただこのシーズン経験したことは今後のカマタマーレ讃岐の未来につながると信じていますし、コーチングスタッフ、監督をしっかり支えてピッチで表現したいと思います。


―大嶽監督のやろうとしているサッカーを徐々に選手が理解していったように思える

求められているものや基準は、間違いなくシーズンの初めの頃よりも多くあります。日頃のトレーニングからいいものになってきていると思いますが、まだ試合にそれを反映させられているか、現段階では分からないところもあると思います。間違いなく、チームとしてのレベルはしっかり上がってきているので、来季のリーグ戦でそれを表現しないといけないなと思います。結果がすべてなので、そこはプロとしてしっかり残していきたいと思います。


  MF6 宮﨑慎 選手

―まずは今日の試合を終えた心境

前半は持ち込まれる時間が長かったですが、そこを失点0で凌げたことはここ数試合失点を重ねていた自分たちとしては良かった点です。後半はハーフタイムで修正した部分を出せて、結構チャンスも作れて、自分たちの時間も長くできたので、そこで決められていたらゲームの流れも変わったのかなと思います。


―10人なってからの戦い方で意識したこと

まずは中をしっかりと締めて、相手が縦パスを入れてくるチームなので外に外にボールを追い出して、取れたら相手のSBの裏にボールを入れて、セットプレーにできればというような形で、時間も使いながらチャンスを伺う感じでやっていました。


―監督は最後粘って耐えきったことを評価していた

延長戦も、10人での試合も初めてで、その中でもピッチでみんなで、修正しながら、その場その場でしっかりと状況判断をして、無失点で終えられたことは1つ収穫だと思います。あとは決定力のところを次のシーズンに向けて磨いていければ自ずと勝利も増えて行くのかなと思います。


―ご自身の部分で半年を振り返ると

J2のチームを相手にしても、正直自分が思っていた以上にやれている感触はありました。ただなんと言うか、昇降格がない試合の中で色々試したような部分が自分たちにも相手にもあると思うので、次の本当に負けられない戦いが続く中で、今までを活かしながら勝ちにもっとフォーカスしていきたいと思います。


―ここ3試合、あわや失点の場面をクリアできた救ってきた

失点になりそうな場面を連続して凌げたことは、自分の武器である相手の動きを予測して、相手より先に触ることができているのかなと思います。ボールを持っている相手の顔や状況を見ながらプレーできているということで、それがピンチを防ぐプレーに繋がっているのかなと思います。与えられたポジションでチームを勝たせられるように、最後ピンチの場面で体を張ることは引き続きやって行きたいと思います。


―次のシーズンでもっとやって行きたいこと

まずは今自分のポジションが後ろなので、失点を0で終える試合を1試合でも増やすこと。攻撃の部分ではボールを落ち着かせたり、サイドに展開したり、ボールが行ったり来たりする状況になることが多い中で、自分が少し時間を作れるようなシーンを増やしていきたいと思っています。