【2/22新潟戦】試合後大嶽直人監督コメント
明治安田J2・J3百年構想リーグ第3節
vs アルビレックス新潟
大嶽直人 監督 試合後コメント

―試合総括
まずはたくさんのファン・サポーターの方、駆けつけてくれて本当にありがとうございます。熱い声援をいただいて、試合の入りは非常に良かったと思います。
流れとしては我々が先にチャンスを掴んでゴールが入っていれば、というシーンもありましたが、やっぱりそこで決めきれないところはまだ詰めの甘さや経験の甘さがあるのかなとすごく感じられました。
対等にやれた部分と、やっぱり少し色んな部分でメンタルが少し緩むところがあるかなと感じたので、そこをなくすように、90分間途切れずにサッカーをすることをもう1回改めてやれればなと思います。
紙一重の部分もありましたし、もちろん差はあるにしても、サッカー自体はそんなに変わらないと思うので、我々のいいところをもっと出して、皆さんにもっと讃岐のサッカーを見てもらえるような、そういうサッカーができればなと思うので、また一からベースを立て直して、また次の戦いに向けて準備をさせていきたいと思います。
―前節から先発が5人変わったがその狙いは
今パフォーマンスが良くて、コンディションが良くて、チームプレーややるべきことをしっかりと1週間で準備できた選手を使っていくこと、またチームの層を厚くすることを考えています。全員が同じサッカーに目を向けて、ベクトルが一緒になるようにしていかないといいシーズンになっていかないと思うので、そこに対してしっかり準備できた選手を使っていくことで全員の刺激になるだろうし、競争意識も高くなればレベルも上がると思うので、どんどん狙いを持ってやっていきます。
―新潟を相手にやれた部分、課題となった部分を挙げると
ボールを基準にしっかりとコンパクトに戦っていたと思います。クオリティの部分で差はあるとしても、ある程度そこをきっちりと抑えられるかどうか。個人戦術もあり、チーム戦術もあり、その中で相手を抑えないと自分たちにゴールのチャンスはやってこないので、その差を縮めなければいけないと改めて感じています。もう1歩、もう少しコンタクトも深くいかないといけないかなというのはあります。
正当なチャージをして戦えているので、選手たちが一生懸命やっているのは評価したいですし、プレーもしっかりと繋ぐところは繋がっていましたし、勇気を持ってやれたことはすごく自信になると思うので、引き続きしっかりとやっていきたいなと思っています。
―「決め切るところ」とあったが、どう埋めていくのか
クロスの精度、入れるボールの速さ、ニアに入る時には相手に前に潜っていく、そういったちょっとしたところで詰めの甘さがあるかなと。待っている状態が多いので、自分たちからアクション起こして入っていくことで相手がずれたりマークが遅れたりするので、やっぱりそこの差、ほんの1秒くらい。まだまだ足りないです。
―J2との連戦、厳しい結果になったが今後に向けて
ここまでで話したことがほとんどですが、このホームで勝てるように、選手、チーム、クラブ、そしてファン・サポーターの力も借りて変えていければなと思っています。
我の力だけではなくて、ファン・サポーターの声援があってこそですが、それに対してなんとか、恩返しできるプレーと、皆さんを楽しませるサッカーをしていきたいので、みんなで力を合わせて変えていきたいなと思っています。
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