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【試合後会見】11/28(土)明治安田生命J3 第30節 岐阜戦 監督・選手コメント

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望月一仁監督

「ホームで負けられない試合だった。結果を出せず、力不足を感じている。相手と力の差は大きくないと思った。自分たちが落ち着いてプレーできず、失点してしまった。」


前半は苦しい展開だったが、原因は

「ラフなロングボールから、その後のセカンドボールの奪い合いで負けてしまった。また、自分たちがボールを保持したとき、サイドへラフなボールを入れてしまった。ゴールへ向かって丁寧に繋ぐ時と、幅を使って攻めるときの判断をしないといけない。そうしないと、攻撃時間が少なくなり、相手に押し込まれると思う。」


繋げない理由は相手のプレスも原因の一つだったのか

「相手のプレスによって、サイドへ逃がされた。ゴールへ向かうことを軸に、攻撃しないといけない。2トップが抑えられ、主導権を握られた。」


後半開始、池谷選手の交代意図については

「中央を起点にし、サイド攻撃をしたかった。池谷選手はサイドを活性化してくれた。」


失点場面を振り返ってください

「競り合いに負けたことはよくない。その前の場面、コーナーキックを与えてしまったことが良くなかった。ディフェンスラインの背後を取られ、コーナーキックを与えてしまった。ニアサイドで先に触られ、失点してしまい、もったいなかった。」


数的有利になって、相手が守備的になった。神谷選手を投入して、フォーメーション変更もあったが

「4バックにして攻撃の人数を増やし、中央をこじ開けようとして、神谷を入れた。相手の固い守備に守られた。」


チャンスもあったが、点を取れなかった。一歩足りないことは

「最後、プレーの質が足りず、判断が悪い。もっと早くプレーできるのに、自分たちでプレーを遅らせたりする場面があった。」


昇格争いをしている岐阜。来年、讃岐が岐阜の立場にいてほしいと思う。今日の試合を経て、選手たちに感じ取ってほしいことは

「J3リーグでは、球際の強さが求められる。球際に勝たないと、自分たちのボールにならない。さらに、ボールを動かしながらゴールへ狙うプレーの質を上げないと、主導権を握られない。」


竹内彬選手

今日の試合を振返って

「ホーム戦で勝利できず、申し訳ないです。」


今季最多の入場者数だったが

「ピッチからスタンドを見渡しても、多くの方々にお越しいただいたことが分かった。とても感謝しています。勝利できず、大変申し訳ないと思っています。」


失点の場面を振り返って

「ニアサイドで擦らして、ファーサイドで詰めるといった形は、狙っていたと思う。」


後半、数的有利になったが、1点が遠かった印象。どのような声かけを

「試合終了まで時間はあったため、焦る必要がないと感じた。相手は割り切った戦いを、せざる負えなかった。固められた守備をこじ開けられなかった。どのような形で攻めれば、一番ゴールに近づくかを考え、トレーニングしたい。」


残り4試合に向けて、意気込みを

「J2昇格の可能性はないが、プロとして残りの試合を全力で戦いたい。応援してくださる多くの皆様に、勝利を届けられるように、普段の練習から集中して取り組みたい。」

ブラウンノア賢信選手

今日の試合を振返って

「相手が一人少なくなり、押し込んでいた。最後、プレーの質が上がらず、ゴールを取れなかった。」


シュートに繋げる場面も少なかったが

「最後のプレーの質が足りない。」


最後のプレーの質について、相手の守備が良かったのか、それとも讃岐のミスだったのか

「相手が良かったのもある。しかし、プレーの質を上げれば、強い相手でも通用する。」


数的有利になったあと、どのようなことを考えてプレーをしたか

「相手は引いて守ると思った。クロスを上げたり、相手の選手間のスペースでボールを受けられると思った。しかし、攻撃が単発になり、得点できなかった。」


今後の4試合の戦いへの意気込みを

「チーム内で昨年の順位より上にいたいと話している。4試合全勝で、昨年の順位より上にいきたい。今日のようなプレーでは勝利に貢献できない。FWとして、チャンスメイクをしたい。」