GAME

【3/1アウェイ金沢戦】試合後大嶽直人監督コメント

GAME

   明治安田J2・J3百年構想リーグ第4


vs ツエーゲン金沢


大嶽直人 監督 試合後コメント



―試合総括

まず、このアウェイでたくさんのファン・サポーターの方に駆けつけていただきありがとうございます。


声援が非常に我々の後押しをしてくれて、非常に入りもいいゲームができたと思います。


前節よりもしっかりと前半から抑えながらも、自分で攻撃のスイッチを入れていけたと思います。最後は失点してしまい、やっぱり最後の一瞬のところで数少ないチャンスを相手に決められたことは非常に残念ですが、今の我々は、試合を経るごとに1つずつですが成長しているなと感じています。次のホームに向けてまたいい準備をして、皆さんに讃岐らしいサッカーを見せられるように頑張っていきたいと思います。


選手たちも最後まで諦めずに、風上・風下とある中で戦いながらも、相手のセットプレーを少なくさせたことは非常に大きな成果だったと思います。逆に我々にもチャンスがあったこともしっかりと選手たちがやれていたということだと思うので、この自信をまた繋げて、次のゲームに向けてしっかり備えていきたいと思っています。


―プロ初先発となった淺田彗潤選手の起用の狙いとその評価を

相手の最終ラインの脇のスペースにドリブルでポケットを取りに行けるような選手を使いながらも、そこで押し込んで、できるだけ自分たちも相手陣内で早くゴールに迫るような形を作りたかったので起用しました。


(今日の出来は)まだまだではありますが、非常に交代するまでいいプレーもありましたし、自信を持ってやれていたプレーはたくさんあったので、そこは評価しています。ただもっとペナルティーエリアに入るシーンを増やしてほしいなとは感じました。メンタルの部分など色んな要素がありますが、非常にその中でも強く戦えていたかなと思っています。


―今日はワントップだったのか

そうです。


―今週準備してきたこと、今日の試合で見えたものは

相手がスリーバックであろうということで、当ててできるだけプレスで押し返して、自分たちが走ることで優位を作ることはすごくできたかなと思っていますし、プレーエリアとしてもミドルゾーンから相手陣内で展開できたと思います。あとはやはり一瞬の隙、これからもっとコンパクトにバランスよく守らなくてはいけないかなと感じました





Jリーグ公式サイト・試合ページはこちら