【四国医療専門学校presents4/12徳島戦】大嶽直人監督試合後コメント
明治安田J2・J3百年構想リーグ第10節
vs 徳島ヴォルティス
大嶽直人 監督 試合後コメント

―試合総括
今日は5000人近くのファン・サポーターが集まってくださって、本当に熱い声援をありがとうございました。試合は大差で負けてしまって申し訳なかったです。入りはすごく良かったですが、ちょっとした隙だったり、集中力だったりというところで、クオリティーの差が出たかなと感じました。ただ、選手たちは失点するまではすごくいいプレーをしていたと思います。ペナルティーエリアに入っていくシュートをより強く求めていかなくてはいけないのかなと感じました。
ホームなので本当に勝つ気で選手たちはいましたし、そこに対して諦めず最後まで体張ったプレーもありました。そのプレーを見せてPKになってしまったらそこは仕方ないですが、その前の我々の備えの部分が足りなかったかもしれません。ただ、後半も諦めずに、本当に選手たちが相手よりも走って、止められはしましたが、非常にゴールにも人数をかけて、リスクを負ってでもゴールを取りにいっていたことは非常に次に繋がるゲームかなと思います。これをまたしっかり真摯に受け止めて、次のゲームに向けていい準備していきたいなと思っています。
―相手の監督はゴール前の質が高かったと話していた、常々、質がないなら量を、という話をされているが今日の試合をどう見たか
やっぱりペナルティーエリアの中でランニングが少ない。
相手がリトリートしたらどうしても裏を取りに行くことは難しくなりますが、それでもキーパー近く、ゴールラインまで走る、そこを目掛けてパスを出して、やっぱりもう1個行かなくてはいけないかなと。相手は個のクオリティーが高いですが、シュートチャンスがあれば、ゴールが見えたら打つことが大事なのは同じです。
また、守備のところの間、という部分ではまだJ2との差があるのかなと感じました。たった1メートルかもしれないですが、やっぱり相手はそのリーチの差や、自分のストロングをうまく活かしてやっていました。こちらはそれを消すためにどうするかというと、もっと球際は行かなくてはいけないし、相手にちょっとした時間も与えないために我々はプレスをかけています。それが緩めばやっぱりこういう結果になると思います。だからそこはもう真摯に受け止めて、もっともっとやらなくてはいけないです。ただほ相手と同じようにゴール前の局面までは作れているので、最後の差をどうしていくか、より質で、やっぱり自分たちは多く多くして、できるだけその時間を増やすってことがまず大事かなと思っています。
―1失点目、シュートコースが空いたのは隙なのかやむを得なかったのか
個人戦術もありますし、先ほども言いましたが、その前のプレー。プレーを止められたことによって自分たちのリズムが守備に変わってしまいました。自分たちが攻撃をしていたのに、やっぱり止まってしまった間に相手がブロックを作って、という展開でした。その差がそのカウンターになってしまって、攻撃を止められた時点で、自分たちのリズムが全部狂ってしまったなと思っています。
―次節はJ3の奈良、どう戦うか
まずはメンタル的なところをしっかり直して、奈良どうこうではなくて、自分たちが勝つという気持ちを持って、しっかりとトレーニングからできるかが大事なので、しっかりこの2日間のオフと日常の生活からしっかりとサッカーに向けて、心身ともに準備をしていきたいなと思います。
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