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【3/8今治戦】試合後 禹相皓選手・田尾佳祐選手・岡英輝選手・淺田彗潤選手コメント

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   明治安田J2・J3百年構想リーグ第5節


vs FC今治


禹相皓選手・田尾佳祐選手・岡英輝選手・淺田彗潤選手 試合後コメント

MF66 禹相皓 選手


―ゴールを振り返って

淺田(彗潤)選手がいい形でボール取ってくれたので、僕はランニングして、(淺田選手の選択したプレーが)パスか、ドリブルだったのかはわからないですけど、いい形で自分の前にボールが来たので流し込むだけでした。


―パスが来た、というよりも「かっさらった」感覚なのか

ちょっとかっさらったみたいな。多分浅田選手も多分パスを出したわけではないのかなという感じだったので。


―そこまで淺田選手がいい形を作ってくれていた

本当にチーム全体としてもいい守備のところで、ハイプレスもしっかり狙い通り行けていたので、それがゴールに結びつきました。

奪ってからすぐゴールに向かっていくことは、しっかりとトレーニングからもやっていたので、それがいい形で出たなと思います。


―最後まで集中力を切らさなかった

開幕してからここまで、チームとしてやるべきことや、ディテールの部分をしっかりと詰めながら練習を重ねてきているので、それが今日はいい形で勝利に結びついたかなと思います。


―J2相手に連敗して、の試合だったが何か意識したことはあるか

チームとして現状カテゴリーは上の相手ですが、だからと言って自分たちがやるべきことを変えるとかそんなことはないです。連敗もしていましたが、チームとしてやるべきことや、積み重ねてきていることはしっかり表現できたと思うので、今日もカテゴリーは上の相手でしたが、それがしっかり表現できたから勝てたと思います。


―ホーム初勝利

本当に不甲斐ないというか、ホームで勝利を届けることができていなかったので、本当に今日も「絶対届けるぞ」という思いも、ロッカールームで選手たちの中で声が飛び交っていたので、本当にチーム全員で勝てて本当によかったです。


―今日の結果は自信になる

そうですね。若いチームでもあるので、勝利に繋げられた経験が成長に繋がって、チームとしてもタフになっていくと思うので、今日はすごくいい経験になったと思います。


―若いチームの中で「困ったら禹相皓選手がいる」という安心感も見ていて感じた

本当にアグレッシブですし、謙虚な選手も多くて、すごくポテンシャルのある選手たちがたくさんいるので、そういった選手たちにベテランとしていいもの、いい背中を見せて、ピッチの上で引っ張っていけたらなと思っています。


―守備における目標はあるか

失点は少ない方がいいです。なるべく多くのゲームでクリーンシートができるように。

それが目標です。


―中盤でピンチの芽を摘む役割を担っているがどんな意識でプレーしているか

そこが僕のストロングでもあるので、それを継続しつつ、違うところでもチームにしっかり貢献できるようにしていきたいです。


―次節は強敵徳島、サポーターにメッセージを

来週もしっかり勝つ準備をして、連勝を届けられるようにやっていきますので、応援のほどよろしくお願いします。


DF29 田尾佳祐 選手


―1-0の勝利、個人としてこの勝利を振り返ると

久しぶりの出場で率直に嬉しいです。


―昨年はリーグ戦の出場がなかった、どういった思いで日々を過ごしていたか

怪我も長く続いたり、悩む時期も重なったり、色々自分としては辛い状況でしたが、やり続けることは自分の中でずっと曲げずに、「この日のために」と思いながらずっとやってきました。


―同い年の選手が大卒で6人入ってきたが、心境はどうか

ライバルが増えて、焦りというものはそんなにないですが、もっと自分もパワー出していかないと、といういい刺激をもらっています。


―3連敗で迎えたゲーム、どういう気持ちで試合に入ったか

失点が多く続いた試合で、「まずは0で抑えよう」というのはチームとしても意識していて、その中で0で抑えられたのはすごく良かったかなと思います。


―抑えられた要因

これまでの試合での失点シーンをしっかりとフィードバックしてもらって、どこが改善できるのか、ディフェンス陣ですごくコミュニケーションをとってきました。その細かいところのすり合わせが上手くかみ合ったのかなと思います


―自身で評価すると

前半は結構いい入りができて、そのままの勢いで得点までいけたので上々かなと思います。


―個人としてこの勝利を今後にどう生かしていきたいか

苦しい時期が続いて、これを機に自分個人としても、試合に出続けることを意識しながら、チームの勝利に貢献できればと思っています。


―今日の試合、逃げきれる手応えはあったのか

全員集中していて、声もかけ合えていました。最後まで集中は切れていなかったので、耐えきれるかなとは思っていました。


―今日の試合でできたこと、できなかったこと

自分は守備の選手ですが、攻撃のところで前の選手にボールを配給することは何本かできたかなと思います。改善点としては、守備のところで1対1の状況で奪い切ることや、最後までやらせないことはまだまだ改善の余地があると思うので、改善していきたいと思います。


―アカデミーの頃から応援しているサポーターへ

すごく長い期間お待たせしてしまっていると思いますが、これから自分が活躍できるように日々精進していくので、これからも応援よろしくお願いします。



DF30 岡英輝 選手

―アクシデントもあった中でのプロデビュー

メンバーには入っているので、自分の中では色々準備していたつもりです。ハーフタイムでアップをして気持ちを整えていたら急にバッって呼ばれて「いきなりか」とはなりましたが、いざピッチに入ると「いつも通りやってやるぞ」という気持ちでプレーできました。


―どんなことを考えてピッチに入ったのか

勝っている状況だったので、「楽しむことだけは忘れずに自分の良さを出そう」と思ってピッチに入りました。相手もFWの選手を代えてきていましたが、自分の仕事である失点しないこと、相手を抑えることだけに集中してプレーすることができました。


―3CBの真ん中に入ったが、自分の得意なプレーは

ギリギリのところでの体張ることや、チームがきつい中での鼓舞は自分の中で大事にしています。その中でのクオリティーや、ビルドアップ、セットプレーでの得点という部分も自分の良さであると思っています。今日チャンスが1つありましたが、決め切ることができなくて、「次は決めてやる」と思いました。デビューできて嬉しい気持ちですが、「ここからがスタートだ」という気持ちでまたこれから頑張りたいと思います。


―デビュー戦でのゴールが欲しかった

そうですね。自分の中のイメージだと、デビューして点を取って、といういいデビュー戦にしたかったですが、これがスタートだと思って頑張りたいと思います。


―セットプレーで上がってくる時に胸を叩いて上がってくるのが印象的だった

やっぱり勢い。自分が守備をしていて勢いを持ってこられると、やっぱり「こいつ嫌だな」と思う経験をしたことがあるので、自分も胸を叩いて気持ち入れて「ゴール決めてやる」という感じでいつもやっています。


―デビューをして今後の意気込み

勝てていなかった中で、今日は無失点で勝つことができて、自分も少し貢献できたと思っています。上に行くチームは無失点で試合を進めることが1番大事だと思うので、自分がチームの要になれるように頑張りたいと思います。


―どんなプロサッカー選手になりたいか

自分も小さい時にスタジアムに見に行って「かっこいいな」と思う経験があって今があるので、今度は子どもたちに夢や希望を届けられる選手になります。


MF86 淺田彗潤 選手

―ゴールシーンの淺田選手のプレーはパスだったのか

いや、「ドリブルで自分で行こう」と思っていましたが、後ろからサンホくんの「出せ!」という声も聞こえていました。「自分で行くしかないやろ」とも思っていましたが、結果的に良かったです。


―ゴールが決まった瞬間複雑そうな顔にも見えたが

そうですね(笑)

決まった瞬間は「オフサイドかな?」とも思って確認しましたが、違ったので「あ、入ったんだ」という感じでした。でもあの瞬間は正直「自分が決めたかったな」と思っていました。


―GKからのパスは狙っていたのか

狙っていたところです。僕がプレスで寄せる時に相手の様子を見て内側に絞りながら出て行ったら、ミスを誘発できて、その流れで得点になって良かったです。


―今日の先発出場、緊張はあったか

前節も先発で出場させてもらっていたので、緊張はなかったですが、ホームでのスタメンは初めてだったので、サポーターの方々に何か1つでもいいプレーと勝利を見せたいという思いでやっていました。


―果敢にゴール前に走り込むシーンが何度も見られたがどういう意識で

やっぱり(大野)耀平くんが収めるのが得意なので、ロングボールを使ってどんどん前にアタッキングゾーンまで入っていこうという狙いでした。その中でこぼれのところを拾って、そこで自分の武器を出して、というのは狙っていました。そこでなんと言うか、もっと得点にこだわってボールを周りに出せるシーンで、「自分のアピールを」と思ってしまった部分があります。チームの勝利のためにもっと色々考えてやっていかないといけないので、そこは改善点です。


―「自分で行く」という姿勢が得点を呼んだと思うが

すごく得意な形でボールを奪えたので、ボールを奪った瞬間に「仕掛ける」と思っていました。あのゴールの場面はあれでよかったかなとは思っています。


―試合後サポーターに向かってメガホンで話していた

すごく緊張しました(笑)

サポーターの方々がすごく温かい言葉で返してくれて、すごくあったかいチームで、いいサポーターの方たちだなと感じました。


―地元でこうして活躍できる

はい、めちゃくちゃ嬉しいです。


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