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【3/22奈良戦】試合後 後藤優介選手・前川大河選手コメント

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     明治安田J2・J3百年構想リーグ第7節

vs 奈良クラブ

後藤優介選手・前川大河選手 試合後コメント

FW90 後藤優介 選手

―3得点、チームとしてどうか

(前川)大河が入った時点で、自分がボールに触る回数も増えるかなと思っていましたし、(大野)耀平が居ない分、やっぱり上でできないというところで、みんなも少しずつ、出しどころを探していたとは思います。そういう中で、受け手と出し手が上手く連動しながらできたのかなと思うので、そこで自分たちのやりたいことができたのではないかなとは思っています。


―自身のゴールを振り返って

マッキー(牧山晃政)が持った瞬間に、なんか、「早めに入れてくれるかな」というのは感じたので、ちょっと中で駆け引きして、裏走ったらボールが来たので、マッキーのタイミングがすごく良かったなと思います。


―足を必死に伸ばして、つま先を当てた?

もうちょっとインサイドでも行けた感じではありました。

でもああいうタイミングでのゴールが、僕がここに来てからあんまりなかったので。自分としてはずっと狙い続けている中でああいった得点を取れたことが自分自身もそうですし、周りの選手もあのタイミングで入れていいんだという風になってくれたら、また得点の機会や、相手が嫌がる回数が増えるのかなと思います・


―3点目もいい時間帯での得点だったが、どういう意識で過ごす時間帯だったのか

僕がパスをもらった瞬間は(前川)大河が最初オフサイドだったので、1つテンポを遅らせて出そうと思っていました。もう大河がこういう動き出しするというのがわかったので、1つ遅らせてパスで上手くいったのかなと思います。


―受け手と出し手のタイミングや精度は仕上がってきているのか

そうですね、あの場面もそうですが、今少しずつ、みんなも動きだったりパスだったりというところがハッキリしてきています。そういうところで受け手の準備も少しずつ早くなって、その中でああいった得点が取れたことで、やっぱりタイミングを大事にすれば、簡単に点取れるというところも見えたかなと思います。


―次節もホーム

また守備の時間が長くなると思うので、自分たちは我慢強くやらないといけないです。

ただ今日みたいに我慢強くできれば、またチャンスも増えてくるかなと思うので、頑張ってやりたいなと思います。

MF13 前川大河 選手

―今日複数得点と取れた要因

4バックの相手だったので、DFラインからWBに飛ばすロングパスを狙っていこうと選手同士でも話していました。そこを上手く使えて、そこからのクロスで前半2得点だと思うので、縦にロングパスではなくて、サイドの幅も使うロングパスが有効的だったかなと思います。


―ワントップでの起用だったが、どう受け止めていたか

素直にスタメンで出られるので、嬉しかったですし、真ん中なのである程度自由に自分動けるかなと思っていたので、ポジティブに捉えていました。


―1点目を振り返って

ワンタッチであげてくれたらなと思っていて、その前の駆け引きで、こう1歩後ろに、相手の後ろに入って前に入れたので、ええ、その動きが良かったのかなと思います。


―2点目を振り返って

2点目もゴッツくん(後藤優介選手)が前を向くタイミングでの、自分の予備動作がすごく良かったなと思いますし、そこで裏を取れたので、あとはゴール思いっきり足を振れたのでよかったです。


―前川選手らしいゴールというような気もしたが

2点とも動き出しが良かったので、そこがすごくポイントになったかなと思います。


―3ゴールは弾みのつくゲームになりそうか

得点を取れたので、自信にもなりますし、守備の部分でも行くところと行かないところ、その使い分けが良かったので、もっと精度を上げて、失点した場面のように1発で行かれるようなことがないように、もっともっとレベル上げていかないといけないかなと思います。


―次節もホーム

今ホームで2連勝できているので、複数得点して、後ろは0にこだわって、やっていければなと思います。


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