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【7/12TRMvs愛媛FC】大嶽直人監督・米澤令衣選手・林田魁斗選手試合後コメント

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7/12TRM 愛媛FC戦

試合後コメント

大嶽直人監督

―今季Jクラブとの初めてのトレーニングマッチ、手ごたえと課題

今週やってきた「自陣での守備」に関して、1本目は手応えもあったかなと。2本目は少し落ちてしまいましたが、それでもスペースをしっかり埋めていければ守れるのかなというところは手応えを感じました。よかったのは攻撃面で上手く背後を狙いながらも、相手のシステムを見ながらスペースを見つけることは少しできたかなと思います。その辺りは少しずつですが精度を上げていけたら。始動して2週目でもう少しトレーニングの中でもゲームを入れていかなくてはなというところです。愛媛さんはゲームトレーニングをしているのだろう、という感じがあったので、その差は感じましたが、やっている中で、崩しや繋ぎの部分で、自分たちのボールを保持できているので、みんなが意図をもってやってくれたのが良かったなと思います。


―現状としては及第点なのか

60,70%くらいはコンディションのところを含めてやれているのかなと思います。


米澤令衣選手

―今日の手応えと課題
攻撃のところでチャンスは作れていたので、そこを決めきる力っていうのはもっともっと練習からやらないといけないと思います。守備のところでちょっと簡単に失点してしまったので、粘り強さを積み上げていかないといけないかなと思います。

―チームに早くなじみたいと話していたが、ここまででどうか
自分のシュートシーンも増えてきましたし、関係性は積み上げてこられているかなと思います。

林田魁斗選手

―チームとしてのここまでの仕上がりは
甘い考えという訳ではなく、実際にやれていた部分もありましたし、良かった部分はより良くして次につなげていきたいですが、結果として負けてしまっているので、本当に足りない部分が多いからこそだと思いますし、細かいところまで修正していかないといけないなと思います。ただ、特別リーグよりも間違いなく自分たちがボールを動かすことをチャレンジしている部分はあって、少し形として現れた部分もありました。そこは前向きに捉えながら、修正して天皇杯の県決勝、リーグ戦の開幕までにより突き詰めていければと思います。

―愛媛の方がゲームトレーニングをしてきている感じがあったと監督が話していたが、愛媛の繋ぐサッカーは対峙していてどうだったか
自分たちが意図してボールを取れた部分も何シーンかはありましたが、上回られてしまうことも多く、それが球際なのか、準備の段階、最初のポジショニングなのか、それぞれが潰せなかったシーンをチームとして映像も見返して、突き詰めて行かなくてはいけないなと思います。個人的な感覚としては「もうどうしようもない」というものではなく、もちろん同じカテゴリーのチームなので、やれないといけないし、「やれるな」という感覚もありました。上回られたのは確かですが、そこまで悲観するものではないかなと思います。