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【レクザムpresents4/29金沢戦】4/15取材対応(田尾佳祐選手・淺田彗潤選手)

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4月15日に明治安田J2・J3百年構想リーグ第13節ツエーゲン金沢戦に向けた練習を公開し、RSK山陽放送・四国新聞の取材対応を行いました。


高松出身の田尾佳祐選手・淺田彗潤選手選手の取材コメントをお知らせします。


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田尾佳祐選手・淺田彗潤選手 コメント

DF29 田尾佳祐 選手


―次節奈良戦に向けて

徳島戦を0-5で敗戦してしまったので、守備のところでは「失点をなくす」ことにDF陣はフォーカスしてやっていきたいと思います。


―どんなプレーを見せていきたいか

一つひとつの局面の球際で負けないという部分で、徳島戦は相手より少し劣っていたかなって思っています。そこをしっかり詰めて、1対1でまず負けないというところで、それが伝染していけばチームとしても強くなっていけると思うので、そこに力を入れたいと思います。


―アウェイ連戦の後ここ高松・屋島で試合があるが、そこへの思いはあるか

高校生の頃からここで何度か試合をさせてもらってきました。プロになってからも3試合、この屋島レグザムフィールドで試合をさせてもらっていますが、まだ勝利はできていないので、「勝利を皆さんに届けられるように」と思っています。


―ここでどんな試合がしたいか

たくさんのお客さんに足を運んでもらって、スタジアムの雰囲気も最高の状態で僕たちが皆さんに何か勇気を与えられるようなプレーをできればなと思っています。


―チームにどう貢献していきたいか

僕自身、今試合に出ていますが、アシストや得点というところでの結果はまだないので、そういうところで貢献できればと思っています。


MF86 淺田彗潤 選手


―次節奈良戦に向けて

前節徳島戦はホームで大敗してすごく悔しい気持ちがあるので、それをぶつけるという意味でも次の奈良戦、前回ホームでは勝っていますが、勝ったとかは関係なく、また新しい挑戦者というか、チャレンジ精神を持ってチーム一丸となって、ファン・サポーターの皆さんのためにも勝利する姿を届けられるよう頑張っていきたいと思っています。


―どんなプレーで貢献していきたいか

自分の特長はやっぱりボールを持った時なので、ドリブルだったりパスだったりもそうですし、ボールが自分に入ってきている中でなかなか点に絡めていないので、自分のゴールで、チームの勝利に貢献したいと考えています。


―アウェイ連戦の後、この高松・屋島での試合となる

やっぱり自分は高松市で育ってきたというのはもちろんあります。丸亀でいつも試合している雰囲気とは違う雰囲気がこの屋島であると思うので、チームとしてもまた違う姿をこのスタジアムで見せていきたいなと思います。


―この屋島でのゲームというのはご自身としてどんな心境になるか

やっぱり普段の環境ではないので、新しいフレッシュな気持ちで臨めると思いますし、お客さんも新しい環境で試合を見られるので、普段とは違った意味で試合を楽しめるのではないかなと思います。


―ここで決められたら、という思いはあるか

ここで……毎試合毎試合、ホームでもアウェイでも「決められたら」という意識はあります。ただ、なかなか点が遠い、近くにはあるけど遠い、という感じです。