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【4/18アウェイ奈良戦】試合後大嶽直人監督コメント

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  明治安田J2・J3百年構想リーグ第11


vs 奈良クラブ


大嶽直人 監督 試合後コメント


―試合総括

まずはここまでたくさんのサポーター駆けつけていただき、本当にありがとうございます。

熱い声援で本当にエネルギーをもらって、今日の試合とすごくパワーを出せたと思います。前節までを考えるとしっかりいい守備から入ったことは非常に大きかったですし、大量失点せず、自分たちからアクションを起こせたことがよかったです。

そこの部分はすごく成長できたので、次に繋げるゲームにできたかなと思います。1点を取られても、その後短い時間ですが、しっかりとゲームをコントロールして、複数失点をしそうなところでしっかりと自分たちで防ぎきれたことは、また1つ成長かなと思うので、我々にとっては大きなポイントだったなと思います。

勝点1を取れたので、前節に比べれば大きなポイントです。これを自信につなげてまた頑張っていきたいですし、ここまで来てくれたサポーター、ファンのためにも勝ちたかったですが、次になんとかまた自分たちのサッカーができるように頑張っていきたいと思います。


―守備面で意識付けしてきたこととその評価

しっかりプレスのところはいつも通りできたと思いますし、前のプレスと、サイドの対応も非常に良かったと思います。そこから点を取られたというよりは、攻撃から守備の入れ替わったところで取られたので、トランジションで1番警戒すべきところでやられたのが居たかったなと思います。そこも警戒して、やっぱり攻撃から守備のところを緩まず、今日はミーティングでも言いましたが、そこでやっぱり1、2回やられて、それが入ってしまいました。もちろんそれは自分たちも2点目取り行く姿勢を見せて、カウンターから失点してしまったので、仕方ないですが、ただ、それを抑えないと上にはいけないなと学ばせてもらいました。こういう暑い中でも復帰した選手も60分、70分できたことは自分たちにとっても大きなところです。攣ってはいましたが、本当に最後まで走ってやってくれたことは非常にありがたいので、選手たちは一生懸命最後までやってくれましたし、自信になると思います。特にサイドのところ、ゴール前のところで体張ってプレーしたことは、1つ大きなポイントだったと思います。


―チームとして初めてのPK

これは半分運もあるので、仕方ないと思いますし、それでも気持ちを持ってしっかりやることが大事です。選手は最後まで気持ち込めてプレーしたと思いますが、向こうのキーパーの方が素晴らしかったです。


―PKの順番は

1番元気で蹴れる選手が蹴った方がいいと思いますし、頭から出ていた選手もかなり攣っていたので、その選手が蹴るよりはフレッシュな選手が蹴った方がいいということであの順番です。


―2試合得点がなかったが、今日は先制した、攻撃面での手応えは

毎試合アタッキングサードまでは持ち込めていても、最後のペナルティーエリアでの泥臭さというか、シュートが打てないということがありました。今日もありましたが、最後1対1でチャンスがあるのに横にパスをしてしまう、味方に合わせるのではなくて、そこのクオリティーやひらめき、アイデアはみんな持っていると思います。試合状況を考えて、流れを断ち切るために思い切ったシュートを打つ、というような、「何かを変える」というものを持っていないといけませんし、それを選手たちに伝えました。

今日もペナルティーエリアまでは入っている回数も多かったですし、ゴール前でとれるチャンスもありました。ただやっぱりそこの泥臭さや必死さ、1歩でも相手の前に入るというところがまだ弱いのかなと感じました。選手たちもそこまで行けていることは自信になっていると思いますが、そこからのシュート力なのか、意識なのか、もう少しゴールを向いてやれるようにしていきたいと思います。





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