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【4/26アウェイ愛媛戦】試合後 禹相皓選手・林田魁斗選手・佐野竜眞選手コメント

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    明治安田J2・J3百年構想リーグ第12節


vs 愛媛FC


禹相皓選手・林田魁斗選手・佐野竜眞 試合後コメント

MF66 禹相皓選手


―やりたいことは見えていたような気がするが

そうですね。やりたかったことや、チームとしてやるべきことっていうのはしっかりできていたと思いますが、その中でも1つのプレー、質のところで、もっとこだわってやっていかなければいけませんし、それが結果にも繋がってしまったのかなと思います。


―序盤はよかったが相手にボールを持たれるようになってからペースを戻せなかった

もちろんそういう時間帯もありますし、いいシーンももちろんあったので、決して悲観的になることなくやるべきだとは思いますが、上手くいかなくなった時に、精神的になんかちょっとネガティブになったりしてしまうような部分が、多分チームとしてあるので、そういうところはしっかり、忍耐強くやれるようにならなければいけないなと思っています。


―後半失点をして相手のギアが上がった時、跳ね返したかった

あそこでしっかり跳ね返して1失点した後に「まず1点」という声がけというか、チームとしてそういう声は出ていました。もちろん1点を取りに行かなければいけませんが、まだ時間もしっかりあった中で、少しチームとして慌てたというか、少し焦ってしまった部分はあると思います。


―それでも何度かチャンスは作れていた

でも決定的な仕事というか、もっとボックスの中に人数かけて、危険なボールをどんどん入れていきたかったです。愛媛さんのクロスや得点シーンを見たらわかると思いますが、非常にいいボールがボックス内に入って、そしてそこに人が入ってきています。得点シーンでなくてもそういうシーンが多々ありましたので、そこは僕たちもしっかり今日勉強させてもらったので、それをしっかりトレーニングからやっていけたらと思います。


―苦しい中だと思うが次節に向けて

連戦なので次の試合がすぐに来るので、試合をしながら、勝ちながら反省して、チームとしてレベルアップをしていきたいと思います。



DF44 林田魁斗 選手


―1失点目、2失点目と続けてしまった印象だがピッチの中はどういう状況だったか

1失点した後、「立て続けに失点しない」というのは、すぐ話し合いましたし、そこは意識として持っていましたが、すぐに失点してしまって、失点の形もサイドから上げられたボールに対して、と同じことをしてしまいました。そのクロスを上げられるまでの過程もそうですし、失点を続けてしまうと、なんと言うか、チームとしてもったいないし、前線の選手があれだけ前からプレスをかけに行ってくれているにも関わらず、後ろの自分たちがはがされてしまっている、やっぱり後ろの責任だと思います。そこに尽きるのではないかなと思いますし、クロス対応も、そもそも上げさせないところも、本当に最後のキワのところもまだまだ甘さがあったのではないかなというか、甘さしかなかったのかなと思います。


―持たれる時間が長かった中でどう打開していこうとしていたか

やっぱり立ち上がりのところは、前線の選手がプレスをかけて追い込んで、自分たち後ろも連動して取り切るところは準備してきました。ただ、持たれる時間も長い中で、前から行けなくなった時にも、前半は全員がブロック組んで、最後のところ体を張ってやらせないことができていたので、最後のところはチーム「最後やらせない」というところは同じ意思を持ってプレーできていたと思います。ただ90分通して3失点してしまったことがもう全てというか、そこに尽きると思うので、さっきも言いましたが、まだまだ足りないところと自分たちの甘さが出ているのではないかなと思います。


―「紙一重」と監督が会見で話していたが、その差をどう埋めていくか

この言葉で片付けていいのかわからないですが、本当に1つ1つのプレーに対して全員がどれだけこだわっていけるかというところに尽きると思います。多分それが試合に出る部分だと思うので、もっと全員が練習に対しての意識や、プレーというところでもっとこだわりを持ってというか、一つひとつのプレーに責任を持って練習から取り組んでいく必要があるのではないかなと自分はすごく感じています。


―連戦がスタートしたが、どんなプレーを見せていきたいか

やっぱりまずは結果のところで、勝ちをサポーターに届けたいです。今日に関してはこれだけの雨が降っている中でも来てくれたにも関わらず、こういう試合をしてしまいました。やっぱりサポーターに勝ちを届けたいですし、勝った後にスタンドに行った喜びというのは、やっぱり、「何よりも」という思いがあります。その皆さんの笑顔や勝った時のスタジアムの雰囲気をやっぱり自分も味わいたいので、下を向いている暇はないですし、試合はすぐに来るので、結果で示せるように、サポーターの皆さんと喜びを1試合でも多く分かち合えるように、また明日から取り組んでいきたいと思います。



FW11 佐野竜眞 選手

―後半頭からの出場だったが試合を振り返って

0-0で前半折り返しての後半というところで、やっぱり自分はFWに入った以上、ゴール決めて勝たないといけないという気持ちでピッチに入りました。


―3失点する厳しい試合となったが、ゴールを採りに行くためにどういったアクションを取り続けていたか

自分の特長である裏への抜けだしや、ボール持ったらゴールを意識するプレーを意識していました。


―なかなかゴールが遠い試合が続くが、チームとして何が必要になってくるか

チームとしてもっと「ゴールゴール」という意識を一人ひとりが持つことも大事だと思いますし、自分自身、今日もゴールを決められるシーンがいくつかあったので、そこをしっかり決められるようにしていきたいと思います。


―連戦が始まったがどんなプレーを見せていきたいか

まずは勝利をサポーターに届けたいですし、自分のゴールでチームが勝てるように頑張っていきたいです。




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