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【6/25始動日】大嶽直人監督取材対応

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6/25(木)宝山湖OKURAボールパークにて全体練習後、 大嶽直人監督が取材対応を行いましたのでお知らせします。


後藤優介選手、イジンヨン選手、江口直生コーチの取材対応内容については、ファンクラブ会員様、シーズンパスオーナー様限定で配信予定です。

是非この機会にご入会・ご購入の上、お楽しみにお待ちください。


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大嶽直人監督取材対応

―新加入選手を迎えての始動日を終えて

みんな明るく元気にやってくれて、すごくエネルギッシュで最初にしては生き生きしていたので良かったなと思います。


―シーズンに向けての意気込み

ベースとして積み上げてきた切り替えの部分はすごく成長しているので、その魅力をもっと皆さんに伝えられるように、ファン・サポーターの方にいっぱい集まってもらえるようなサッカーができればと思っています。


―直前まで選手だった江口さんがコーチとなった、どんな化学反応を期待するか

選手に近いですし、我々よりも一緒にプレーをしながら今までの経験を生かして伝えることができるので、それをサポートしながらやっていけたらと思います。今日もすごく声を出してくれていましたし、選手も少し安心しながらプレーできることは1つチームのストロングポイントだと思います。これを生かして、江口コーチも指導していく中で成長していくと思いますし、クラブのレジェンドなので、つながりをもって讃岐がまた一段大きくなっていければと思うので、そこを期待しています。


―百年構想リーグは38位と厳しい結果に終わった

順位としては38位でしたが、勝点を取れていなかったわけではないので、悲観はしていません。勝点を取るために百年構想リーグでどう戦えるのかを考えて取り組んできたので、そこは選手も自信になっていると思います。次は昇降格がある中で、そのプレッシャーも要求も厳しくなるし、選手同士の競争もしてもらわないといけないので、よりこのシーズンに対しては競争の意識を持って、「チームのために自分が出るんだ」という覚悟と執念を持てる、そういう雰囲気になっていけたらと思います。


―ミーティングでは何を伝えたのか

細かく、シンプルに明確に、というところでもうやるしかないよという説明、自分たちはもっとトランジションのところで強度を上げて優位性を保てるかどうか、そこで攻撃のポイントになれればいいですし、守備のポイントとしてもしっかりボールを奪えるように映像を見せながら話をしました。次は本当に昇降格があるので、勝点をどれだけ積み上げて上に行けるのか、その先にみんなが思っているものが待っているので、そこに向けて行けたらと思います。


―新加入の米澤選手に期待すること

彼は経験もありますし、動けますし、色々な視点を持っているので、我々にとって大きな攻撃のポイントになるかなと思います。


―百年構想リーグでいい試合はしていた

若手とベテランと経験の差が少しあって、試合中シュンとなってしまうとそのまま後が続かなくなってしまっていました。試合はまだ終わっていないので、今日も「緩めるな」とか「諦めるな」「立ち向かえ」、そういう単純な言葉でもインパクトがあるような言葉で伝えていきたいなと思っています。そういう部分で差や隙があったので。

いい時は隙なく戦えていましたし、J2のチームに勝ったりもしたので、実際にそこまで大きな差があるわけではないと思います。メンタル、気持ちをしっかりと、どんな相手でも持てれば、普通に戦えると思います。


―改めて目標

まずは1桁順位に入ること。勝ち続けていくこと、ホームゲームでいい試合がずっとできるようにしていきたいと思います。アウェイ連戦でスタートしますが、それも経験で、その中で立ち向かっていくことが我々の1つの挑戦になるなと思います。


―ファン・サポーターへメッセージ

1試合1試合、勝利に向けて覚悟と執念をもって、我々は戦いますので、ファン・サポーターの方、スポンサーの方も一緒になっていければと思います。結果を求めて戦い、丸亀の四国化成MEGLIOスタジアムを熱く盛り上げていくので、応援よろしくお願いします。