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【8/9アウェイ福島戦】林田魁斗選手・佐野竜眞選手 試合後コメント

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2026/27明治安田J3リーグ第1節

vs 福島ユナイテッドFC

林田魁斗選手・佐野竜眞選手 試合後コメント

   DF44 林田魁斗選手

―いい形での逆転ゴール

練習していた形でした。あそこに絶対に入れとずっと言われていたので、形になったのはよかったです。ただチームのみんなに「俺が決めてない感」を出されたのが(笑)ちゃんと頭で触ったので、逆転ゴールになってよかったです。


―キーパーの近くで人数をかけてカオスを作った

自分がキーパーにキャッチさせない役割で、あわよくば自分のところにボールが来たら触って点が取れればという役割だったので、決められてよかったです。


―前半は相手の特長を出させてしまっていた中、1失点でしのいだ

1失点に抑えられたというよりは、失点してしまったなという感覚です。やっぱり失点をせずに試合を進めていくことで自分たちが優位に立つことに絶対につながるので、先に失点してしまったことは反省しないといけないです。失点シーンも、自分がアプローチに行くか行かないかの判断が一瞬遅れてしまったこと、ジャッジのミスが失点に直結したので、失点は自分の責任かなと思います。


―中を締めているシーンがかなりあったが何を意識していたのか

福島さんの特長として、中に刺してくる、中でプレーをすることが分かっていたので、まずは刺させない守備、刺されてもその次の対応、と思っていましたが、前半は相手を少し自由にさせてしまったり刺されてしまうことが多くありました。後半くらい後ろからコーチングをして、あれを最低ラインにしてもっとできるようにならないといけないなと思いますが、そこはハーフタイムで修正できた部分かなと思います。試合内容としては正直反省の多い試合でしたが、こうやって勝ちながら反省して課題を修正していけることが1番だと思うので、今日の勝利をポジティブに捉えて、また次の1週間準備したいと思います。


―讃岐のサッカーの中でどう自分の選手としての特長を出していくか

まずは目の前の相手に負けないこと。自分の後ろにボールを出させない、自分のところで全部ストップできるような選手になりたいですし、「林田が居れば」とチームの選手にもサポーターの皆さんにも思ってもらえる選手になりたいと思います。


FW11 佐野竜眞   選手

―前半は相手ペースだった

前半はチームとしてもすごく苦しい時間が長かったですが、ハーフタイムでしっかり改善するところを話し合って、後半はシッカリ「前から行こう」というところがはまったかなと思います。


―ゴールシーンを振り返って

(村上)悠緋くんがいい守備をしていいパスをくれたので、本当にシュートを打つだけで、決められてよかったです。


―切り替えを意識して、と監督も話されていた

切り替えの早さはチームの持ち味でもあり、自分の特長でもあるので、それを生かせたかなと思います。


―シュートは思い切って打って突き刺さっていた

はい、狙って決めた感じです。


―シュートストップに特長のあるキーパーだったがコースは見えていたのか

昔から見ていた選手から決められてすごく嬉しかったです。


―後半の手ごたえ

まだまだ改善する部分はありますが、開幕戦勝利できたことはかなり大きいと思うので、しっかり次の試合も勝てるように頑張りたいと思います。


―個人のパフォーマンスは

まだまだ動けてない部分もあるので、動けるようにと、ボールフィーリングの部分はしっかりここからまた上げていきたいなと思います。


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―点を取れたことは大きい

目標は2桁です。開幕戦で取れたら波に乗れるのではないかと思っていたので、決められてよかったです。


―個人の課題の部分

ボールをもらうところでのクオリティや、最後のパスの質、自分一人でゴールまで行けるように、まだまだやれると思うので、より磨いていきたいと思います。


―中で作ってくる福島に対して何を意識していたのか

選手同士の間を締めて、引っかけられたときにカウンターで前に出ていくことをチームとしてやってきました。出ていくことは自分の特長でもあるのでそこが1番かなと思います。


―チームの中でどうプレーしていくか

90分走って前からプレスをかけること、攻守で走り続けられることは自分の特長だと思っているので、チームの勝利のために、体を張って背中で引っ張っていけるように頑張りたいと思います。