【7/26SONIO高松戦】試合後後藤優介選手・佐野竜眞選手コメント
香川県サッカー選手権大会決勝
vs SONIO高松
後藤優介選手・佐野竜眞選手試合後コメント
FW10 後藤優介 選手

―先制点が決まるまで、相手のプレスを受けている形だったが、どう過ごしていたのか
相手のつよい気持ちを感じる試合の入りでしたし、集中していたので、自分たちはそれにどう対抗していくかというところでした。押され気味ではありましたが、そこを我慢したことで自分たちのペースに持ってこられたかなと思います。
―裏を取ってゴールを決めたら今季どういった意識で取り組んでいるのか
ワイドの選手が上手く深いところまでは入れているプレーが増えてきていて、深いところからのクロスがチームとして回数を増やせています。そこで得点にもつながっていますし、練習している形が上手くできているかなと思います。
―1点目は上野選手のクロスに対して大野選手の裏に走っていた
(大野)耀平が決められたら1番よかったですが、走りこむ人数が多いことに越したことはないので。耀平がからぶった時の準備もしながら、自分も止まらずに入っていけたことはよかったかなと思います。
―2点目は狙いすましたコントロールショット、ああいった形は増やしていきたいか
増やしたいですし、あそこで今までだったら打てていなかったので、ボールの置き所も含めてすごくうまくいきました。流れとしてもいいモーションで入れたので決められたかなと思います。
―どうリーグ開幕を迎えたいか
いい形で崩せる部分や、ボールを取った中でのカウンターはすごく鋭くなったと思いますし、本当に簡単に失うっていうことが減ってきたので、そこはいいとは思っています。ただちょっとしたミスのところでワンチャンスをものにされたしまうこともまだあります。保持しているとそういう場面が増えてくると思うので、そういうところのミスの回数や、自分たちの判断を間違えないようにしていかないといけないなと感じています。
―保持することにはチャレンジしているのか
後ろの選手もすごく頑張って保持しようとしているのが見えているので、そこを前の選手がどれだけサポートしていけるのか、動き続けるメンタル的なところも作っていかないといけないですが、いい状況になってきているとは思います。
FW11 佐野竜眞 選手

―プロ初ゴール
今年は「ゴールを決める」ことを自分自身に課題としてやってきました。シーズン初戦で決められたことはよかったですが、本戦はここからですし、リーグ戦も始まるので、そこでゴールを決められるように、そこで結果を出さないと意味がないと思うので、こだわってやっていきたいと思います。
―ゴールシーンを振り返って
浮いたボールが来ましたが、大野耀平くんはヘディングも強いですし収めてくれるので、信じて裏に走りました。
―最後はキーパーと1対1
いいパスが来たので流し込むだけでした。
―リーグ戦まであと2週間、さらに積み上げたいこと
いい緊張感で試合ができてリーグ戦に向けて少し慣れることができたかなと思います。
個人としてはまだまだできることはありますが、チームとしては無失点で勝てたことはすごく大きいなと思っています。
最新のニュース
- 【7/26SONIO高松戦】試合後後藤優介選手・佐野竜眞選手コメント
- 【7/26SONIO高松戦】試合後大嶽監督コメント
- サポーター有志によるポスター掲出活動のお知らせ
- 2026/27シーズンカマタマーレ讃岐キックオフパーティーを開催しました
- 「よんでんコンシェルジュ」応援ポイントプログラム実施のお知らせ
- 2026/27シーズン前半戦スケジュールポスター デザイン決定のお知らせ
- 【HT活動実施報告】高松市/栗林小学校「朝のあいさつ運動」
- 高松・常磐町商店街にてイベント開催!
- 【7/20新体制発表会】取材対応コメント(大嶽直人監督・今村勇介選手・上野輝人選手)
- 【8/9アウェイ福島戦】開幕戦パブリックビューイング@イオンモール高松










































