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【9/5 滋賀戦】試合後大嶽監督コメント

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明治安田J3リーグ第5節


vs レイラック滋賀FC


大嶽直人 監督 試合後コメント



―試合総括

夏休みも終わりましたが子どもたちも学校が始まっている中で、たくさんのファン・サポーターの方が来てくださって本当にありがとうございます。

たくさんの応援が力になったと思いますが、試合内容は完敗です。本当に自分の力がなく、選手たちに情熱を伝えることができなくて監督の自分の責任だと思っています。それ以外何もないですし、本当に今日は色んな部分でのベースが我々に足りなかったと思うので、来てくださった方やここまでいろんなイベントをやってくださって、陰でもボランティアの方やクラブの方に本当に申し訳なく思っています。こういう試合がもうないように盛り返して、必ず自分たちがまた這い上がっていけるようなサッカーをして皆さんにいい報告ができるように頑張りたいと思います。


―「完敗」とあったが後半立ち上がりの失点がなければと思ってしまう、監督としてどう捉えているか

開始すぐの時間帯に、ロング、セカンド回収のミスから簡単に失点してしまうことはゲームをマイナスからスタートさせていることなので、そこだと思います。後半、気合は入れていたと思いますが、前半ああいうミスがあった中で後半頭にコーナーキックにしてしまうこと自体がマイナスなことなのでそこに尽きます。


―相手が全体的に圧力高く来る中でどう打開しようとしていたのか

そこ前相手が来ているわけではないのに自分たちの前進が少し弱かった部分がありました。相手陣地に入っていけなかったこと、また裏を取らなかったことも鹿児島戦の時との差かなと思いますし、何よりもベースのところで相手どうこうよりも自分たちが出せていなかったことが申し訳なかったなと思います。


―リーグ戦3連敗、どう立て直すか

まずはパフォーマンスを戻すこと、練習からしっかりと100%出せるコンディションを整えて、次の準備をするだけです。1日1日を大切にして意味のあるトレーニングをしてしっかりと試合に臨める準備をしていきたいと思います。


―水曜日にルヴァンカップがあるがどういう位置づけにして臨むか

今の我々にはそれよりも自分たちが今やっているサッカーにもっと自信を持って、信念をもって取り組めるかどうかだと思うので、まず走るところ、戦うベースをしっかりと短い準備時間ですがもっていって、その次のリーグ戦に繋がるような試合にしなくてはいけないと思います。


―3失点あったが、試合前から想定された失点内容だったのか

意外な失点ですね。もったいないというか、我々にはそういう流れを断ち切る力がないと思いました。



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