6/29(土)明治安田生命J3 第14節 富山戦 監督コメント

◆上村健一監督コメント
「まずはじめに、ナイターの試合で、遠く富山まで沢山のサポーターの皆さまに
来ていただいて非常に有難く思いますし、その皆さまに勝ち点3という結果を届けることが出来て良かったと思っています。
ただ、試合の内容自体はもっと失点してもおかしくなかった内容だったので、今日は4-4-2のフォーメーションを選択しましたが、
ペナルティエリア付近での守備であったり、サイドから中に入った時の守備については今一度トレーニングを行う必要があると思います。
ビルドアップについては、間違いのないポジショニングを選択し、
ポジショニングスピードも早く、相手を見ながらしっかりと良いポジションが取れていたので、それについては良かったと思います。
ただ、後半に入ると押し込まれる時間が増えた時に、キックスタートを選んでしまい、そこからマイボールに出来なかったときにまた体力が奪われてしまう、
相手の勢いに押される形になったので、例え難しい時間帯で押し込まれる展開となったとしても、しっかりと落ち着いたリスタートが出来るように、トレーニングを行っていきたいと思います。」
ー前節はあまり良くないゲームで、今節はよく立て直されたような印象を受けたのですが、今のお話を聞くと「まだまだ」という印象なのでしょうか。
「中々すぐに全てが上手くいくわけではないので、今季はビルドアップが全く上手くいかないところから、少しずつ上手く変化していき、また1年通して『やれることを増やす』、
また『誰が出ても、チームのスタイルを一致させて、そして自分の特徴を出してゲームを進めていこう』という話をしていたので、今は少しずつ変わってきている時期なのかなと思います。
前節も難しいゲームで、また今日も難しいゲームでした。
ただ本当に、30人すべての選手が、チームの勝利の為に普段のトレーニングからしっかりとやってくれているので、その成果が今日の徹也(木島選手)のゴールに繋がり、
2-1で勝てたと思うので、継続していきたいと思っています。」
ー守備の部分では、90分間のハードワーク、また最後まで耐える力も見られたと思うのですが、いかがでしょうか。
「最後はかなりの回数に渡りペナルティエリア内に侵入され、またかなりの回数に渡ってシュートも打たれましたが、
最後に身体を投げ出したり、そういった粘りを最後まで見せてプレーをしてくれたと思います。
球際の部分や、最後の勝負へのこだわりという部分は90分間切らさずにできたと思いますのでそこは良かったと思いますが、
1対1の対応の部分など、良くない点は沢山あったと思いますので、それについては今一度トレーニングで改善していきたいと思います。」
ー前節は群馬に敗れ、今節は富山戦。J2経験クラブを相手にして、長いシーズンの中で今日のゲームはどのような重要性を持っていたのでしょうか。
「負ければ順位が入れ替わるという試合でしたし、上位とも差がついてしまうので、モチベーションを継続する部分や、『自分たちが行っている事』が正当化されるのかという部分も含めて、
難しいゲームになると思っていたのですが、
昨日のミーティングでは『色々な事を僕が求めてしまっているが故に選手は能動的に動けなくなってしまっている』という話をして、
その部分で選手に謝りました。攻撃の部分では、選手の判断をもう少し尊重してやっていこうという話をしました。
ただ、『サッカーは球際の部分で勝負が決まったり、勝負に勝ちたいというメンタルであったり、その部分が伴わないと結果には結びつかないし、そこが伴ったうえで明日のゲームを皆で迎えよう。』
という話をしましたので、選手は重要なゲームを一生懸命戦ってくれて、勝ち点3を取ってくれて、それだけで今日は満足なのではないかと思います。
ー復帰した木島徹也選手がゴールしました。木島徹也選手についてはいかがでしょうか。
「徹也(木島)選手、福家選手が出た時には、ベンチでウォーミングアップをしていた選手達が建設的な声掛けなどを率先してくれていましたし、
徹也(木島選手)が出て得点を取ってくれた事も良かったですし、みんなで勝ち取ったゴールでもあったと思うので、
ぜひまたこれをチーム30名全員で続けていき、結果的にゴールがたくさん取れる、徹也(木島選手)がゴールを決めて勝つ、そのようなゲームを継続していけるように、トレーニングをしていきたいです。」
ー大きなけがをされた選手が戻ってきて、実際にその選手が得点を取って勝つというゲームは偶然ではないと思います。
また彼のゴールがその後のチームの粘り、頑張りにもつながったと思うのですが、そのあたりはいかがでしょうか。
「怪我してしまった昨年は、コンディションが整わない中ゲームに出続けてくれて、その中で怪我をしてしまって、申し訳なかったですし、
そこから長いリハビリを経て、ずっと彼が努力を続けてきたからこそ、今日のこういった成果に繋がったと思うので、
彼自身が喜びを噛み締めてほしいと思います。」
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