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2018ナショナルトレセンU-14地域対抗戦メンバー 選出のお知らせ

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弊クラブ所属のU-15U-14U-13選手から5名が2018ナショナルトレセンU-14地域対抗戦メンバーに四国を代表する選手として選出されましたのでご報告いたします。


 2018 ナショナルトレセンU-14地域対抗戦

期間:20181122日(木)~1125日(日)

会場:時之栖スポーツセンター(裾野グラウンド)


 U-15

浅田 彗潤(あさだ はうる)

ポジション:MF

前所属:国分寺サッカースポーツ少年団

身長:168cm

体重:58kg 


U-14


松原 快晟(まつばら かいせい)

ポジション:GK

前所属:香西SSS

身長:180cm

体重:63kg


 U-13


勝田 慎之介(かつた しんのすけ)

ポジション:FW

前所属:丸亀FC

身長:157cm

体重:47kg


髙橋 慶伍(たかはし けいご)

ポジション:MF

前所属:丸亀FC

身長:155cm

体重:42kg


槌谷 颯人(つちたに はやと)

ポジション:GK

前所属:三木FC

身長:175cm

体重:66kg




(10/29〜11/11)スペイン・マラガ研修参加のご報告(No.2)

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マラガCFの施設を訪問し、普段入ることの出来ない場所や、トップチームの練習を見学させてもらうことが出来ました。その様子はマラガTVにも放映されました。(笑)


マラガCFは、トップチーム以外のカテゴリー(セカンド~U-7)は、毎回違うグラウンドで練習をしています。


現在、グラウンド、クラブハウス(新しい)を建設中のようです。(2019年度始めに完成予定)


スタッフは、毎練習後に担当コーチの方と話をさせていただきました。当日の練習のことや、そのコーチのこだわり、選手の評価など貴重な話を聞くことが出来ました。


また、マラガCFADの方に時間を取ってもらい、クラブハウスでフィロソフィー、組織、プレーモデル、選手管理、スカウトなど多くの話を聞かせていただきました。質問にも快く答えていただき、とても有意義な時間となりました。






トレーニングがオフの時には海岸線をランニングしました。


サッカー以外でも、バスや地下鉄を利用したり、飲食店で注文、支払いをし、普段とは全く違った異文化に触れることができ、様々な刺激を受けたのではないかと思います。


この地で肌で感じた経験を、今後の成長に活かし、U-18の選手にも良い刺激を与えてほしいと思います。






この研修実現にご尽力、ご協力いただきました、Desutivo様、現地でお世話になりました木村様、マラガ女子チームでご活躍の千葉様、出発から帰国まで帯同いただいた荒島様、保護者、学校関係者様、心よりお礼申し上げます。


この研修は、JFA/Jリーグ協働プログラム(JJP)支援金を活用し実施いたしました。


(10/29〜11/11)スペイン・マラガ研修参加のご報告(No.1)

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20181029日(月)~ 1111()の期間で、カマタマーレ讃岐U-18選手 逢坂利都生、武下智哉、U-18監督石田、アカデミーダイレクター(以下AD)高見がスペインのマラガで研修を行いましたのでご報告いたします。

この研修の目的は、選手は、海外のプロクラブに所属する同世代の選手と練習をすることで世界を知り、自分の立ち位置を確認し今後に活かすこと。

指導者は、普段、指導している選手と現地の選手との違いを知る。研修先の指導者にクラブや育成についてディスカッションすること、以上です。




アンダルシア州1部リーグに所属している町クラブの「プエルト」とリーガエスパニョーラ2部に所属する「マラガCF」のカンテラの練習に参加しました。

「プエルト」では、フベニールA(U―18)の練習に3回、「マラガCF」では、カデーテA(U-15)の練習に3回、フベニールC(U-16)の練習に3回参加しました。

「マラガCF」では、初めは、1つ年下のカデーテA(U-15)での練習になりました。マラガCFADがおっしゃるには、まずは、下のカテゴリーでどれだけできるかを見たいということでした。U-15とはいえ、攻守の切り替えが早く、体格も大きくU-15とは思えないものであった。キックも力強く見習う部分も多々あった。

U-15の練習に3度参加したところで、実力を認められ、フベニールC(U―16)の練習に参加することに。

U-15とは、比べ物にならないくらいのインテンシティとスピードがそこにはありました。

滞在1週間を過ぎたことで練習中も積極的に声を出しプレーすることが出来るようになりました。

個の力が強く、また、集中して練習に臨むマラガの選手たち、彼らは、1年ごとにチームと契約をしているため

11年が勝負ということ。このような環境でプレーする選手たちとサッカーをすることで逢坂、武下ともに次への明確な課題を見つけ、精神的にも成長しなければいけないという自覚が芽生えたようです。









練習参加だけではなく、トップリーグや様々なカテゴリーの試合を観戦しました。

リーガエスパニョーラ1部の「ベティス vs セルタ」、2部の「マラガ vs ヌマンシア」。どちらのスタジアムもサッカー専用スタジアムで、サポーターの迫力(「ベティス vs セルタ」は、42,000人の観客数)や、技術の高さ、インテンシティーの高さに、選手たちは興奮していました。ベティスには、乾選手が在籍しています。日本人としてこのピッチに立つというイメージが持てたでしょうか?

トップリーグだけでなくU-18U-14のリーグ戦も観戦し、それぞれのスピード感や球際の強さ試合に懸ける気迫を感じ取ってくれていました。




11/3(土)アンチ・ドーピング研修会 実施のご報告

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113日(土)一般社団法人香川県薬剤師会様に御協力いただき、弊クラブ所属U-18選手を対象にアンチ・ドーピング研修会を実施しました。


【目的・内容】

将来プロサッカー選手を目指す、U-18選手に対して選手自らリスクマネジメントを若年層より行えるように、アンチ・ドーピングへの教育・啓発活動を行いました。

弊クラブとしては初めての取り組みでしたが、香川県薬剤師会所属 公認スポーツファーマシスト 山本・尾﨑先生の分かり易い具体例等をもとにお話していただき、U-18選手も興味を持つことが出来ました。

香川県薬剤師会の皆様、今回はご協力ありがとうございました。

 



 

第73回国民体育大会サッカー競技少年男子香川県国体選抜U-16メンバー選出のお知らせ

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カマタマーレ讃岐U-18の選手、スタッフが、第73回国民体育大会サッカー競技少年男子香川県国体選抜U-16メンバーに選出されましたのでご報告いたします。


このたび第73回国民体育大会サッカー競技少年男子香川県国体選抜U-16メンバーに、カマタマーレ讃岐U-18の選手、スタッフが選出されました。

729日~31日の期間で行われる四国ブロック予選に臨みます。


【選出選手、スタッフ】


逢坂利都生(おうさかりつき)

前所属:カマタマーレ讃岐U-15



金生大翔(かねいきひろと)

前所属:カマタマーレ讃岐U-15



武下智哉(たけしたともや)

前所属:カマタマーレ讃岐U-15



多田将彪(ただまなと)

前所属:カマタマーレ讃岐U-15



田中優佑(たなかゆうすけ)

前所属:カマタマーレ讃岐U-15


前川海(まえかわかい)

前所属:カマタマーレ讃岐U-15



増田大夢(ますだひろむ)

前所属:カマタマーレ讃岐U-15


香川県 国体選抜監督

石田英之(いしだひでゆき)



【大会日程】


727日(金)vs高知県国体選抜 15:00K.O 愛媛県総合運動公園補助競技場

28日(土)vs愛媛県国体選抜 16:45K.O 愛媛県総合運動公園補助競技場

29日(日)vs徳島県国体選抜 10:00K.O 愛媛県総合運動公園球技場


四国4県でリーグ戦を行い、上位2県が本大会の福井国体に出場となります。

カマタマーレ讃岐アカデミーの代表として、香川県代表として、全国大会出場を目指して全力で挑みます。どうぞ暖かいご声援を宜しくお願いいたします。




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