【レクザム presents 2/15富山戦】試合後大嶽直人監督コメント
明治安田J2・J3百年構想リーグ第2節
vs カターレ富山
大嶽直人 監督 試合後コメント

―試合総括
まずは来てくださったファン・サポーターの皆さま、ありがとうございます。そして熱い声援、本当にありがとうございます。前節のアウェイ戦から本当にたくさんの方に見に来てもらって、選手、スタッフ、クラブがすごく力の入ったゲームに、今日も大きなエネルギーをもらいました。最初、いい入りはできましたが、その後相手のスイッチが逆に入ってしまったところで少し押されて、そのまま流れを止めることができなかったことは悔しいです。ですがそこも我々にとってはいい経験で、色んな意味で色んなものが出て、これからまた立て直す、そして準備をする。これから進んでいくにあたって非常に大きなものを得たなと思います。
選手は最後まで諦めず、たとえ点を取られようが自分たちも攻めて点を取り行く姿勢は最後まですごくあったので、それが次に繋がるかなと思います。その繋がりを試合で引き出せるように、しっかりともう1回練習して、次のゲームに臨むようにしたいなと思います。
球際など色んな部分の差が出ましたが、その差を体感できたこと、個としてもチームとしても相手より表現できなかったことは悔しいですが、これを1つずつ積み重ねて、また次のゲームに、皆さんにいい報告ができるように頑張りたいと思います。
―繋いでくる富山に対してどう捕まえたいと思っていたか、また何が上手くいかなかったか
少しロングボールに対して構えてしまった、少し怖がってしまった部分がありました。もう少しボランチのところでラインを上げていきたかったですが、どこかメンタリティーの部分なのか、怖さがあっていけなかったこと、相手よりもアクションが小さくなってしまったことが難しかったかなと思います。
後半の立ち上がりは最初出て行こう、というところでしっかり行けたとは思いますが、経験の差が出たかなと。その中でも必死になって圧をかけていくことは我々もできた部分、できなかった部分もあったので、修正していきます。
―開幕戦はクリーンシートだった、相手のカテゴリーの差はあれど前回できて今回は何ができなかったのか
できなかったというよりは、メンタリティーの部分で少し差が出たかなと思っています。経験の差もあるし、球際やセカンドボール、相手より1歩、もう1歩行けなかった、そういう部分だと思います。ただこの失点をして、相手の流れのゲームになってしまっても粘り強くついていけたことは次につながっていくと思いますし、次は自分たちが逆の立場になれるように持って行ければと思います。
―次戦もホーム、どう立て直すか
いい形で先制点は取ったので、そのいい形を長く続けられるように、次もホームで先制点を取れるような立ち上げをしっかりとやれればなと思います。
修正する部分としては、先制点を取った後の15分過ぎから前半の終わりまでのところで、立ち上がり15分間の勢いを30分、45分とつなげていけるようにすること、しっかり自分たちからアクションを起こして相手陣内までしっかり持っていくことだと思います。
―3000人を超えたホーム開幕戦で5失点
選手も辛かったと思いますが、「逆転負け」というのはチームにとって経験になっていると思います。点差もありますがそれ以上にサッカーの際の部分でやっぱり差が出たのかなと思います。点を取ることも紙一重ですし、個人のところでの差もあれば、ペナルティエリアまで入るか入れないか、そう言った最後の部分は、やっぱり集中力だったり、精神力だったり、粘りの部分の差がまだまだ大きいかなと思いました。そこさえ乗り切ればうちももう少しやれたのではないかなと思いますし、逆に前半15分間の勢いで2点目、3点目を取れていればまた違った流れになったと思います。そこまで持っていく力もあると思うので、選手たちもこれでまたしっかりといい準備ができるのではないかなと思います。
―まだ2試合目、ここを大きな教訓として次に向かいたい
そうですね。自分たちからアクションを起こして、やっぱり攻撃的に守備も攻撃もいけるように、できるだけ長く自分たちのペースで試合ができるように頑張っていきたいと思います。
―追いかける展開で3枚替えをした、前線の選手の交代1つ目が村上選手ではなく佐野選手だったがその理由は
押し返す、裏返すという部分で、スペースに飛び出していく人間を入れて、前線を孤立しないように、また後ろも重くなっていたのであのタイミングで選手を代えて、流れをこちらにという考えで交代を決めました。あの展開の中で集中力の部分、一瞬の隙もあったと思うので、その隙を与えないようにしなくてはいけないですし、注意深くいくところ、察知能力はもっと長けていなかければいけないとすごく感じました。我々にとってはそういったサッカーの賢さや、流れを掴むこと、ペースを変えること、そういったことが非常に大事になってくると思って、3枚代えました。失点はしましたが、攻撃的なアクションを少し起こせたのかなと思うので、次はそのアクションから相手陣地まで持って行けるように、パワーを出せるようにやっていきたいと思います。
―その佐野選手、淺田選手がデビューをしたが監督の評価は
本当は勝っている流れで出してあげたかったですが、2人とも今週のトレーニングで非常に良くて、どういう状況であれチームの中での役割を果たすことをすごくやっていたので、どういう経験でも出したいなと思って出しました。流れを変えることも大事ですが、我々は層を厚くしていくことも、上を目指すチームになるためには大事だったので、彼ら2人は悔しい思いもしたと思いますが、すごくいい経験になったと思うので、それを次に生かせる選手になってほしいですし、チームを引っ張っていけるような選手になってほしいと思って色んな意味で考えながら起用しました。
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