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【レクザム presents 2/15富山戦】試合後國分将選手・今村勇介選手コメント

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 明治安田J2・J3百年構想リーグ第2節


vs カターレ富山


國分将選手・今村勇介選手 試合後コメント

MF5 國分将 選手


―先制点を振り返って

早い時間帯だったのでこぼれ球に対して思いっきり足を振り抜いたら、「なんか入った」という感じです。


―前節は1-0で勝利した、早い時間帯で先制してどう感じていたか

早い時間で1点を取れたので、いい形で立ち上がりは入れたなと思いましたが、終わってみれば1-5という、来ていただいたサポーターの皆さんには本当に申し訳ない試合をしたと思っています。次また僕たちは試合をするチャンスがあるので、そこで来てもらった人に来てよかったと思ってもらえるような試合をしたいと思います。


―先制した後も惜しいシーンは作っていた、そこで決めていればという気持ちもあるか

立ち上がりで結構チャンスがある中で、そこで決めていればまた違う流れになっていたかなとは思いますが、やっぱりこういう失点を重ねるというのは自分たちの甘さがまだまだたくさんあると思います。まだチームは新しく生まれ変わろうとしている途中なので、1個1個自分たちができない課題をしっかり練習からしっかりみんなで一つひとつ解決して、こういう試合をしないように強いチームになっていきたいと思っています。


―相手はJ2だったが、J3との差は感じたか

やっぱり個人のクオリティーという部分では差を感じましたが、この百年構想リーグでは上のカテゴリーのチームと試合ができる機会があるので、いずれ僕らがJ2昇格を目指すという部分で言えば、J2のチームにも勝っていけるようなチームでないと、J2を目指すことはできないと思っているので、カテゴリー関係なく勝っていきたいと思っています。


―3000人を超える観客だった、先制した時の歓声はどうだったか

「入ったのかな?」というあやふやな感じだったので、周りのサポーターの声はあんまり聞こえなくて、「あれ、これ入ったな」という感覚のはあった、くらいでした。1点は1点なので、しっかりそこは自信を持って、よりもっと点を取れるようなプレイヤーになっていきたいと思っています。


―次節もホーム戦、サポーターへ

今日は大差で負けてしまって本当に申し訳ないと思っています。僕たちはしっかりリバウドメンタリティーを持って、この1週間はしっかり必死に準備していきますので、ぜひスタジアムに足を運んで、引き続き熱い応援よろしくお願いします。


―クロスからの失点が続いた

先週の試合ではしっかりクロスに対して跳ね返せていた部分もありましたが、クロスの質もやっぱり高くて、練習でもっと真剣に取り組んでいかなくてはいけないなとより実感しました。


―具体的にどこに差があってどうそれを埋めていきたいか

クロス自体の質で、ディフェンスが届かない位置の落ちるようなボールだったりとか、クロスを上げる前のドリブルで剥がされる部分がしっかり剥がされていたり、5失点目とかは特にそうだったと思いますが、そういう部分にしっかりついていけるようにしっかり練習からやっていかなくてはいけないなと思います。


GK1 今村勇介 選手


―ホーム開幕で5失点、悔しい結果になった

多くのサポーターが来てくれた中で、勝利届けられなかったことは非常に悔しいですし、不甲斐ない気持ちでいっぱいです。


―逆転を喫した試合となった

先制して逆転されて複数失点ということで、やっぱり悔しい結果ではありますが、まだまだ試合は続くので、前を向いて練習からやっていきたいなと思います。


―苦しい試合の中でどうチームに声をかけ続けていたか

90分の中で色んな場面がありますし、やっぱり上手くいかないことも逆に上手くいくこともありますが、90分終わった段階で勝ち切れていたら、それで自分はいいと思っています。


自分もゴールキーパーとして、キャプテンとしてチームを引っ張っていかないといけないので、どんな時も声をかけて、若い選手も多いですし、そこはしっかり90分間通してやろうと思っていました。


―今日の試合の課題

まずは5失点しているので、色んな形でやられましたが、一つひとつ整理して行かないといけないなと思っています。


―3000人を超える観客の歓声はどうだったか

試合中も、試合前からのアップでも多くの声援は届いてましたし、「それに応えよう」とみんなで声をかけあって挑んだ試合でしたが、結果がついてこなくて、申し訳ない気持ちでいっぱいです。まだまだこれからのチームですし、大きな声援も力にして、もっともっと前に進んでいきます。


―富山の攻撃をどのように感じていたか

すごく工夫してきていて、しっかりボールを動かしてきたりとか、自分たちの嫌なところをついてきたりとか、そういうところを含めて試合の中で、自分たちで改善しきれなかったっていう感覚があります。声1つで解決できる部分もあると思いますし、色んな解決方法があると思います。やっぱりそこももっともっと突き詰めていかないといけないなと感じました。


―前節はJ3のFC大阪、今節はJ2の富山、感じたカテゴリーの差はあるか

戦う前はJ2だろうがJ3だろうが何も変わらないと思って挑みましたが、やっぱり一つひとつちょっとした違いがあるという風に感じました。小さいことの積み重ねがやっぱりこうやって大きい結果として出てしまうので、そこは練習で本当に突き詰めていくだけかなと思います。


―次節もホーム、サポーターへ

J2が相手ですが、それは関係ないと思っていますし、ホームで今日富山にこの結果、そしてまた次もホームです。色んな声もあるかもしれませんが、自分たちは勝ちに行くだけなので、たくさんの応援を力に自分たちは前を進んでいきます。


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