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【3/1アウェイ金沢戦】試合後石倉潤征選手・淺田彗潤選手コメント

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  明治安田J2・J3百年構想リーグ第4節


vs ツエーゲン金沢


石倉潤征選手・淺田彗潤選手 試合後コメント

MF14 石倉潤征 選手


ープロ初先発を振り返って

ホームで連敗した中で出場するチャンスをもらったので、「自分が流れをかえたい」という気持ちでピッチに立ちましたが結果は負けてしまったので力が及びませんでした。プロで初めての先発でしたが、緊張はそこまでせず普段通りに試合に入れたかなとは思います。守備の面では自分の良さを出せた部分もありましたが、攻撃のところでもっと前に絡んでいけず、無得点に終わらせてしまったなと感じています。


ー後半持たれている時間が長くあったが、ピッチの中でどう感じてどう声を掛け合っていたか

相手にボールは持たれていましたが、しっかりと自分のところでボールを取っていければと思って守っていたので、長く持たれていても怖さはなかったです。耐えていたところ、80分で1つのチャンスを決められてしまい、自分たちがしたかった展開を相手にやられてしまいました。


ー次節に向けて

ホームで何としても勝点3をとらなければならないと思っています。また自分がチャンスをもらってピッチに立てるように今週1週間またやっていきたいと思います。





MF86 淺田彗潤 選手


―プロ初先発を振り返って

緊張した気持ちがありましたが、すごく楽しみだったので、自分の出せる力を100パーセント出して、勝利を讃岐に持って帰りたいという気持ちでプレーしました。


―先発と分かってから試合まで緊張していたのか

そうですね。練習からスタメン可能性があるなと思って、その時点で覚悟をしてすごく緊張していました。ただ先発すると当日急に決まったわけではないので、準備する時間もありましたし、試合では比較的そこまで緊張することなくプレーできたかなと思います。


今日のスタメンがプロデビューではなかったので。ここまで2試合出させてもらって、Jリーグの強度も感じて、先発に臨めたのはよかったかなと思います。


―今日の自分の出来

やっぱりまだまだ満足いく結果ではないので、日々の積み重ねとこれからのプレーで見せて行けるようにしたいです。


―チームとしても決め切る部分で差が出た

ゴール前のクオリティーだったり、ゴール前に行くまでの部分だったり、一人ひとりのクオリティーはもう少し求めていかないといけないところだと思います。ゴール、点を取るスポーツで、やっぱりゴール前でいかに仕事ができるかが大事になってくるので、そこは練習からもっと強度高くやっていかないといけないところだと感じています。


―次はホーム

ホームではお客さんもたくさん入ってくれますし、ホームでの勝ちはやっぱりアウェイでの勝ちとはまた違う重みがあるので、ホームでしっかり勝利したいと思います。


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